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最新の記事『マインドマップ資格試験勉強法』
この本、私も購入しましたが、 勉強の仕方、考え方などが書いてあり、 とても良い本ですが、 これを100%活用しよう、 と思ってはいけません。 100%活用するのは、 時間をかければできるかもしれませんが、 社労士試験は待ってくれません。 自分が今必要なことだけ、 今できることだけを取り入れることが大切です。 あくまで本などは利用するものだからです。 優先順位として、社労士試験に合格することが第一だからです。 特に「マインドマップ」ですね。 マインドマップを作ることは良いことですが、 そこばかりに時間を取られないようにしてください。 ちなみにこの『マインドマップ資格試験勉強法』ですが、 アマゾン総合ランキング1位獲得を記念して、 「不合格から学んだこと」のPDFファイルがもらえるとのことです。 この「不合格から学んだこと」は私も読みましたが、 はっきりいってこれだけでも本代のモトが取れるぐらいの、 濃い内容です。 特に萩原京二先生の、 不合格だった1年目と合格した2年目の違い をしっかりと読んでおいてください。 私自身も、不合格だった1年目にしてしまっていたことでした。 1.全体像をつかむことが大事
先日、星野朋也さんの本を紹介しました。 図解 社会保険労務士試験 超入門 (DO BOOKS)星野朋也 著 価格:¥ 1,575(定価:¥ 1,575) 星野朋也さんについては↓こちら まぐまぐ:「図で考えて思わず納得!」社労士記憶術 http://www.mag2.com/m/0000132239.html 「図で考えて思わず納得!」社労士記憶術 http://www.eonet.ne.jp/~zukai/ この本、やはり読みやすくて良いですね。 基本書を横に置いて、 図解 社会保険労務士試験 超入門 ↓ 基本書 ↓ 図解 社会保険労務士試験 超入門 と交互に見ると、全体像がつかめて良いように思います。 このとき、基本書は読み込まずに、 あくまで全体像をつかむことが重要です。 私は全体像をつかむことを徹底してやり、 苦手だった雇用保険が、 本試験では択一式で満点の10点(徴収法含む)を取ることができました。 (ちなみに10点満点は雇用保険だけでした) 苦手を克服するために意識してやったことが、 雇用保険の全体像を徹底して頭に入れました。 ↓この図です。 ハローワークインターネットサービス http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h2.html この図、私は受験時には全て覚えていました。 (今は全部は覚えてませんが・・・) 全体像を覚えながら、 各項目を勉強していきます。 コツとしては、 あんまりすぐ覚えようとせず、 時間をかけて最終的に覚える、ぐらいに考えていると良いと思います。 なんでもそうなのですが、 物事の全体像をつかんでいると、物事がうまくいきます。 よく、悩み事をしているときに自然を見ると、 悩みが小さいことのように思える、 ということがあります。 これは本当のことで、 「悩み」というのは、目の前のことしか見えてない状態です。 クロスワードパズルで、 縦がわからなかったら、 横を考えれば良いことです。 別の場所から攻めていっても良いですね。 先ほどの雇用保険の例でも、 自分が覚えやすいところから攻めていけば良いのです。 覚えられない項目があっても、気にしない。 全体像をつかみ、項目を、各個撃破することです。 全体像がつかめていれば、できていないところが 自然とわかるので、あらためて攻略していけば良いことです。 仮にどうしても攻略できない項目があったとしても、 あなたができないということは、 他の人もできないということです。 逆に、「覚えられなくても良いや」と思い出すと覚えられるものです。 なんにせよ、全体像が見えていると、 「心の余裕」ができるので良いのです。 目標を持つ
前回、“開業してからのことを考える”ということを書きました。 開業してから、もしくは開業を考えていない人でも、 試験合格後、社労士の資格をどう活かしていくか、 ということを考えるのはとても良いことです。 なおかつ、こういったことというのは、 試験直前になったら考えている暇はありません。 ないこともないですが、 今の時期のうちに考えていることにこそ、意味があります。 今のうちに試験合格後のことを考えていくことで、 「社労士試験」が通過点になります。 人間、目標を100%達成できることはなかなかありません。 100を達成しようと考えると、頑張ってもその少し下、 70とか80になってしまうことが多いです。 逆に考えると、実際の目標の2割増しぐらいで考えると、 だいたいちょうどよくなりますね。 試験なので、点数で2割増しというのも良いですが、 点数であまり高得点を狙う必要はなく、 あくまでも合格ラインを超えれば良いので、 得点で2割増しにするよりも、 試験後のことを考えることで、 試験を100と見ず、あくまで開業までの過程、 と考えたほうが良いように思います。 高得点を目指すと、足元をすくわれます。 高得点を目指したら合格に近づくか、 というと、そうでもありません。 社労士試験に合格するには、 「高得点を目指す」のではなく、 「合格する可能性を高くする」ことが必要です。 もちろん、高得点は取るにこしたことはありませんが、 勉強を進めれば、自然と得点自体は高くなります。 試験勉強自体はもちろん大切ですが、 試験合格後にどうしたいか、 ということを、考えてみてください。 考えるだけならタダですしね。 社労士+α
社労士試験を合格した人が、次の資格を考える、 ということがよくあります。 社労士+別の資格、 ダブルライセンスとも言いますが、 何か別の資格を取る人が結構います。 実際に、 ・社労士+行政書士 ・社労士+税理士 ・社労士+FP など、ありますね。 私の知っている人にも、 他の資格と合わせて仕事をされる方というのはいて、 みなさんうまく組み合わせている方は活躍されています。 で、まあ、社労士を取って次の資格、 というのももちろん良いのですが、 どうも+αの部分が、 偏っているように思うのです。 私のメルマガタイトルにも “楽しく” と書いてありますが、 せっかく組み合わせるのなら、 なにか自分が楽しめるようなものと合わせてみてはどうか、 と思います。 例えば、私が以前にお世話になった社労士の先生で、 元英語教師の方がおられますが、 英語圏の人に就業規則や労働契約書を英訳したり説明したりされるとのこと。 単なる英訳だと、ちゃんと伝わらないそうなので、 英語が話せる社労士だと、重宝されるそうです。 ・・・まあ、私には真似出来ません。 また、アナウンサーをしていて社労士の資格を持っている人もいますが、 今なら年金についても、労働問題についても 社労士という資格をきっかけとして、 アナウンサーとしての仕事にもつながるのでしょうね。 ・・・まあ、私には真似出来ません。 で、社労士と何を組み合わせれば良いのか、 ということですが、 自分がやりたいことなら、なんでも良いと思います。 というよりも、自分がやりたいことでなければ、 なかなか続けられないとも思いますし。 本当に身近なところで言えば、 ブログを書いたり、 メルマガを書いたりすることでも良いと思います。 今は、ブログにせよメルマガにせよ、 いっぱい書いている人はいますが、 別にそんなことは気にする必要はありません。 私自身、このメルマガを書いていますが、 社労士受験生向けのメルマガを書いている人はたくさんいますし、 私が足元にも及ばないような有名な先生が出されているメルマガも たくさんあります。 でも、人は人で、私は私だと思っています。 私自身は、こうして、メルマガを毎週書くことで、 いろいろな「気づき」があるわけです。 スッと文章が書けるときもあれば、悩んで書けないときもあります。 そこで自分のそのときの状態にも気づいたりすることもありますね。 とにかく何かやってみる、 ということが重要だと思います。 (もちろん、リスクの少ないことで、ですが) やってみないと、何が向いてるかなんてわからないんですから。 |
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