|
プロフィール
カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
|
最新の記事第41回社会保険労務士試験の合否発表がありました。
ボーダーラインの受験生は、 はっきりするまで気が気でないことでしょう。 私自身、合格したとき、実は救済措置待ちでした。 運よく合格しましたが、 救済がなかったら・・・ と考えることもあります。 合格した方は、しっかり喜んでください。 これから、「社労士試験有資格者」として、 不合格になった人たちの分まで活躍して下さいね。 残念ながら不合格だった方、 まずはゆっくり休んでください。 「合格発表」というのは、なかなかに疲れるものです。 特に不合格だった場合は・・・ 今回のまぐまぐでは、 不合格だった人のことを想い、 なんだか長くなってしまいました。 まぐまぐ 社会保険労務士試験に楽しく合格! 「想い」が先、「形」は後 http://archive.mag2.com/0000244911/index.html 私が試験一ヶ月前のときに何をしていたか、と思い出してみると、
カンニングペーパーを作っていました。 もちろん、本当にカンニングペーパーを作るわけではなく、 試験のときに、どんなカンニングペーパーがあれば一番助かるか? ということを考えて作るわけです。 言い換えれば、カンニングペーパーに書くことというのは、 自分がもっとも苦手とするところで、なおかつ試験に出やすいところです。 自分が得意なところであればカンニングペーパーは必要ないですし、 試験に出ないところならカンニングする必要はないですからね。 カンニングペーパーの作り方としては、 まず、自分が苦手なところを全部書き出します。 そして、それぞれについて具体的に書き出していきます。 どうしても覚えられないところとか、 何回やっても解けない問題とかですね。 別に全部書かなくても良いです。 問題だったらコピーしても良いです。 最初は、とにかく全部出してみますが、 そこから、1科目1枚(B5、またはA4サイズ)にします。 苦手な科目なら2枚になっても良いです。 用意できれば、それをだんだん減らしていきます。 もう大丈夫、という科目については、 なくしてしまってかまいません。 最終的に、試験当日には、1枚まで減らします。 たとえ、不安なところがいっぱいあったとしても、 なにがなんでも1枚にしてください。 何枚もあったのでは、カンニングペーパーになりません。 1枚にすることの意味というのは、 客観的に自分に一番足りないものがわかるということです。 あれもこれも重要、というのはダメです。 相対的に何が一番必要なのか? ということを自覚することが大事です。 1枚になったカンニングペーパーというのは、 あなたのオリジナルのカンニングペーパーとなり、 あなたにとっての、社労士合格のための最重要項目ともいえます。 『マインドマップ資格試験勉強法』
この本、私も購入しましたが、 勉強の仕方、考え方などが書いてあり、 とても良い本ですが、 これを100%活用しよう、 と思ってはいけません。 100%活用するのは、 時間をかければできるかもしれませんが、 社労士試験は待ってくれません。 自分が今必要なことだけ、 今できることだけを取り入れることが大切です。 あくまで本などは利用するものだからです。 優先順位として、社労士試験に合格することが第一だからです。 特に「マインドマップ」ですね。 マインドマップを作ることは良いことですが、 そこばかりに時間を取られないようにしてください。 ちなみにこの『マインドマップ資格試験勉強法』ですが、 アマゾン総合ランキング1位獲得を記念して、 「不合格から学んだこと」のPDFファイルがもらえるとのことです。 この「不合格から学んだこと」は私も読みましたが、 はっきりいってこれだけでも本代のモトが取れるぐらいの、 濃い内容です。 特に萩原京二先生の、 不合格だった1年目と合格した2年目の違い をしっかりと読んでおいてください。 私自身も、不合格だった1年目にしてしまっていたことでした。 1.全体像をつかむことが大事
先日、星野朋也さんの本を紹介しました。 図解 社会保険労務士試験 超入門 (DO BOOKS)星野朋也 著 価格:¥ 1,575(定価:¥ 1,575) 星野朋也さんについては↓こちら まぐまぐ:「図で考えて思わず納得!」社労士記憶術 http://www.mag2.com/m/0000132239.html 「図で考えて思わず納得!」社労士記憶術 http://www.eonet.ne.jp/~zukai/ この本、やはり読みやすくて良いですね。 基本書を横に置いて、 図解 社会保険労務士試験 超入門 ↓ 基本書 ↓ 図解 社会保険労務士試験 超入門 と交互に見ると、全体像がつかめて良いように思います。 このとき、基本書は読み込まずに、 あくまで全体像をつかむことが重要です。 私は全体像をつかむことを徹底してやり、 苦手だった雇用保険が、 本試験では択一式で満点の10点(徴収法含む)を取ることができました。 (ちなみに10点満点は雇用保険だけでした) 苦手を克服するために意識してやったことが、 雇用保険の全体像を徹底して頭に入れました。 ↓この図です。 ハローワークインターネットサービス http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h2.html この図、私は受験時には全て覚えていました。 (今は全部は覚えてませんが・・・) 全体像を覚えながら、 各項目を勉強していきます。 コツとしては、 あんまりすぐ覚えようとせず、 時間をかけて最終的に覚える、ぐらいに考えていると良いと思います。 なんでもそうなのですが、 物事の全体像をつかんでいると、物事がうまくいきます。 よく、悩み事をしているときに自然を見ると、 悩みが小さいことのように思える、 ということがあります。 これは本当のことで、 「悩み」というのは、目の前のことしか見えてない状態です。 クロスワードパズルで、 縦がわからなかったら、 横を考えれば良いことです。 別の場所から攻めていっても良いですね。 先ほどの雇用保険の例でも、 自分が覚えやすいところから攻めていけば良いのです。 覚えられない項目があっても、気にしない。 全体像をつかみ、項目を、各個撃破することです。 全体像がつかめていれば、できていないところが 自然とわかるので、あらためて攻略していけば良いことです。 仮にどうしても攻略できない項目があったとしても、 あなたができないということは、 他の人もできないということです。 逆に、「覚えられなくても良いや」と思い出すと覚えられるものです。 なんにせよ、全体像が見えていると、 「心の余裕」ができるので良いのです。 |
メルマガ登録/解除
Ads by Google
社労士合格術
社労士リンク
ブログ内検索
RSSフィード
By FC2ブログ
リンク
通信講座のフォーサイト
|