|
プロフィール
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
|
時間が無い
勉強したいのに時間が無いとき、 というのは必ずありますね。 そういうときは、どうも落ち着かなかったりうずうずとしてしまうものです。 働きながら勉強している人にとっては、 これは避けて通れないものです。 そういう人には、 「京大式カード」「情報カード」と呼ばれる、 携帯用のカードで細切れ時間を活用することをオススメします。 私はこれをまとまった時間のあるときに作成しておいて、 携帯して使用していました。 しかし、そうはいっても、カードにいちいち書き写すのも、 手間がかかって効率的ではありません。 そこで、ちょっと荒っぽいですが、効率的な方法をお教えします。 ただしこの方法、 「ほとんど使わない参考書・問題集を買ってしまっている人」 だけが使える方法です。 こう書くと、何をするかわかったかもしれませんが、 どうせ使わない参考書や問題集なら、 切って持ち歩けば良いのです。 一冊丸々持ち歩くのは、 重くてなかなか大変ですが、 自分が勉強したい部分だけを切って持ち歩いたり、 科目ごとに切ってしまっても良いでしょう。 私は実はやってました。 つい買ってしまった問題集があったので・・・・ もちろん、重くても気にならない人は、 参考書を一冊丸ごと持っていっても良いのですが、 細切れ時間と言うのは、 参考書一冊丸ごと持っているよりも、 絞って持っているほうが、 勉強はやはりはかどります。 参考書・問題集は消耗品だと割り切って、 使いつぶしてくださいね。 ただ、メインで使っている参考書は、 切らないほうがやはり良いです。 これはあくまで、 ほとんど使わないような参考書・問題集だと考えてくださいね。 参考書や問題集は、使ってこそ、生きてくるものだと思います。 そして、今年の参考書・問題集は、賞味期限は今年の試験までです。 今年の試験が終わってしまえば、もう使えません。 (法改正以外は使えないこともないですが) 賞味期限内にしっかりと活用してくださいね。 ■基本を押さえるということ
以前に、 私自身が雇用保険が苦手だったということを書きました。 同じような用語が出てくるので、 理解しにくかったのですね。 そこで、私は基本をしっかりとやることで克服できました。 なので、基本をしっかりとやってください 雇用保険では、用語がかなり出てきます。 次の図をみてください。 http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h2.html 厚生労働省のホームページで、 雇用保険制度の概要が載っています。 この図がとても大事です。 私はこの図をソラで書けるように練習しました。 後でこのことがとても役立ったのを覚えています。 今、自分がこの図でいうとどこをべんきょうしているのか、 がわかるので、理解がしやすいのですね。 ちなみにこの厚生労働省のホームページの、 赤いところをクリックすると説明ページにとびます。 このページ、なかなかわかりやすく作ってあるので、 雇用保険が苦手な人もそうでない人も、 一度見てみてくださいね。 http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h2.html 厚生労働省のホームページ、 私が受験した頃よりもわかりやすくなってます・・・ 明日、日曜日は京都でお花見をします。 お花見というと、浮かれた感じもしますが、 ときには浮かれることも人間、大事なように思いますね。 桜に対する日本人の思い入れというのは、 すさまじいものがあるようです。 「桜」に日本人の魂を見る、といっても過言ではないかもしれません。 桜が一番きれいに咲くのは、1年を通して見ると本当に一瞬のことです。 一年のほとんどは咲いておらず、見た目も地味です。 でも、桜の木が普段咲いていなくても、 春になれば咲くことをみんな知っているのです。 そして咲いたときのその一瞬の美しさというのは、 それまでのすべてが凝縮されているのですね。 社労士試験の勉強をされているみなさんも、 今、花は咲いていないかもしれませんが、 絶対に咲くのだということを知ってください。 何をやれば咲くのか、ということです。 桜の木も、咲いていない時期は、 見た目はとても地味ですが、 着々と「咲く準備」をしています。 桜は春ですが、 みなさんは夏に咲きますよう、 着々と準備を進めてくださいね。 休みたい
どうも勉強する気分にならない、休みたい、というときはあると思います。 私自身もそうでしたが、 緊張の糸が切れるというのでしょうか、 体が動かない、肉体的に、もしくは精神的に動かないときがあります。 これは別にサボリたい、というのではないのですね。 誰でもがなる、バイオリズムのようなものでしょうか。 勉強をしないことに罪悪感をもつ人もいるかもしれませんが、 それは気にすることはありません。 ただ、休みたいと思ったときに、 それがただ単に「休みたい」のか、 それとも勉強がイヤなのか、 自分に問いかけてみてください。 「休みたい」のなら、心置きなく休んでください。 その代わり、次の日はその分しっかり勉強してくださいね。 そのための「休み」なんですから。 そして、勉強がイヤになった、ということであれば、 具体的に何がイヤなのかを考えてみてください。 労基なら良いけど厚年がイヤ、とか その逆などもあるかと思います。 苦手意識があるところなら、 これはもう避けて通れませんから、 苦手なところは、とにかく何度も復習することです。 そして、イヤなことを勉強しているときというのは、 ツライ上になかなか進まず、イライラもしてしまいます。 私も実は、雇用保険が苦手でした。 1年目などは、試験でも散々でした。 そこで2年目は、とにかく用語に慣れることから始めました。 雇用保険では、 基本書によく、給付関係がフローチャートのように出ていると思います。 私はこれをソラで言えるように、 またそれぞれがどういうものかを大まかにですが言えるように何度も練習しました。 そうしているうちにだんだんと慣れ、 最終的には得意科目になっていました。 ちなみに、私が合格したときの択一式試験で、 唯一満点を取ったのが雇用保険でした。 (ただ、その年は1問、雇用保険の答えが2つある問題があったので、 条件つきでの満点ですが。笑) 休みたいと思ったら、 それが自分の中のどこから来ているものなのか、 よく考えてみてくださいね。 意外とみんな同じでした
先日、社労士の友人と、 社労士受験時のことを話していたのですが、 同じ先生に教えてもらったことがあった、 という話になりました。 結構有名な先生で、人気もあるのですが、 私も、イマイチ講義内容がよくわからなかった、 という印象でした。 私だけかと思っていたのですが、 その友人も、よくわからなかった、というのです。 人気のある先生ですから、 多くの方が、その先生の講義をわかりやすいと 感じているのだろうとは思いますが、 人間、やはり人それぞれですね。 人それぞれ合うもの合わないものがありますから、 「思い込み」のフィルターはできるだけ外して、 自分にとって必要かどうかで選ぶようにしましょう。 これから、試験が近づいてくると、 『直前講座』といったものが多く出てきます。 有名な先生がやっているから、と、 ふらふらっと直前講座を選ぶのはやめておきましょう。 気持ちはよくわかりますが・・・ 『自分に必要か?』をよく考えて、 必要だと思えば受講すれば良いでしょう。 「なんとなく不安だから」という場合には、 「不安を解消するために」受講する、 というスタンスであれば良いと思います。 私自身のことでいうと、 受験一年目には、直前講座をいっぱい受けてました(爆) で、受講してわかりましたが、 後で考えれば受けなくて良いものもいっぱいあったのですね。 必要ないものを受けるぐらいなら、 これまでの復習をしたほうがずっと良いです。 ちなみに私が合格の年に受けた直前講座は、 「法改正」 「白書対策」 「一般常識」 「基本事項確認」 でした。 「法改正」 「白書対策」 については、 どこかの講座等を受けることをオススメします。 一般常識については、 それぞれの講座等でやっているなら、 受けなくても良いでしょう。 「基本事項確認」 というのを私が受けたのは、 私はまさに、 「なんとなく不安だから」、 「不安を解消するために」受講したものです。 基本事項は落としたくなかったので、 その不安を解消するために受講したわけです。 安心をお金で買った、とも言えるでしょう。 割り切って受講する分には、 問題はありませんが、 あれもこれも、というのは 時間とお金の無駄ですから、 自分に必要なものをよく選んでくださいね。 ■2.編集後記 パートタイム労働法が4月1日から改正になりますが、 神戸の地元紙にも記事が載っていました。 http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0000871162.shtml それでは、問題です。 記事にも載っている、 『既に雇っているパートにも、あらためて労働条件を文書で示す必要があるか』 という問題、 果たして文書で示す必要はあるでしょうか、ないでしょうか? 答えは私のブログで・・・ http://pleasantway.ko-co.jp/e21884.html 私が受験した頃には、 パートタイム労働法は全部『努力義務』でした。 だからパートタイム労働法が問題に出てきたら、 全て努力義務と覚えておくだけで良かったのですね。 あれから年月も経ったのだな・・・ と変なところで感慨深いものがあります。 気分が乗らないとき
勉強をしていても気分が乗らないときというのは、 みなさんあると思います。 私もよくあります・・・ で、そういうときにどうするか、です。 乗っているときが勉強に集中しているとき、 乗らないときとは勉強が全く手につかないとき、 です。 乗らないときに、まったく勉強から離れる、という方法もありますが、 私がやっていた方法は、 「ながら勉強をする」ということです。 テレビを見ながら、ラジオを聴きながら、 勉強をします。 当然勉強内容はほとんど頭に入ってきませんが、 気にしません。 「ここだけ見る」 「これだけ覚える」 ながら勉強のポイントは、 とにかくひとつだけをするということです。 あと、私がよくやったのが、 テレビを見ながらもしくはラジオを聴きながら、 「カード」を作ることです。 何回か解いてもよくわからない問題をそのままカードに書き写すということです。 深く考えず、とにかく解けなかった問題をそのまま写すだけです。 考えない、というのがポイントです。 私が使っていたのは「ライフ情報カード」というものですが、 (和田秀樹氏が「京大式カード」と呼んでいたものです) これは別にノートでも良いですし、 持ち歩けるようなもので 使いやすいものであればかまいません。 ただ後から見直しできやすいものが良いと思います。 書いて覚えるというよりも、 解けなかった問題を模写する、 携帯できるようにしておくということです。 そして、このカードは、普段の 「持ち歩いて暗記する」 用のカードになります。 私は社労士試験のときには、このカードを200枚ぐらい作ったのですが、 勉強が進むに連れて、 当然、持ち歩くカードはだんだんと減っていきます。 そして、何回やっても覚えられないカードだけが残っていくのです もう完璧に覚えてしまったカードは、 見ることはほとんどありませんが、 一応、置いておきます。 実は私はこの、 「もう覚えてしまっていて使わないカード」 というのは、 自分が勉強してきたことを目で見てわかるので、 励みになりました。 また、「字を書く」ということも、 良かったように思います。 パソコンに入力するのも良いのですが、 「紙」に書いたもの、 というのが一番覚えやすいように思いますね。 アンダーラインをひいたり、チェックを入れたり・・・ もちろん、パソコンにはパソコンの良さもありますから、 そこは使い分けてもらえればと思います。 今回の、 気分が乗らないときにどうするか、 というのは、 実は私の大きな課題のひとつでもあります。 最近でも、 「とにかくひとつだけやる」 ということを目指してやっています。 人生、一生勉強ですから、 私もみなさんと一緒に勉強です。 最後までお読みいただきありがとうございます。 氷上伸也 |
メルマガ登録/解除
Ads by Google
社労士合格術
ブログリンク
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
By FC2ブログ
通信講座のフォーサイト
|