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社会保険労務士試験に楽しく合格!〜勉強方法〜
もくじ 1.はじめに 2.このメルマガについて 3.勉強方法は 4.オススメ書籍 5.頑張る受験生を応援します 6.編集後記 ちょっと風邪気味です・・・続きは、編集後記で ![]() クリックしていただけると 氷上とマジンガーZが 小躍りして喜びます ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 人気ブログランキングへ ■1.はじめに こんばんは。社会保険労務士の氷上伸也です。 兵庫県神戸市で社会保険労務士を開業しています。 今回から読者になっていただいた方、はじめまして。 今回、メルマガを発行するのは5回目です。 先週、別の要件で発行したので正確には6回目ですが、 一応、ちゃんとした発行は5回目ということで・・・ ちなみに前回の件は解決しました。mixiの使い方が よくわかっていなかったのですみません。 このメルマガでは、 社会保険労務士試験に楽しく合格するための秘訣を 配信していきます。 社会保険労務士試験合格を目指している方、 社会保険労務士に興味のある方、 すでに試験を受け終わり、合格発表待ちの方、 いろいろおられると思いますが、 できるだけみなさんが楽しめるような内容にしていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。 氷上伸也のプロフィールについて、詳しくは、 mixiのプロフィールをどうぞ。 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=9683609 マイミクさん募集中です。 しかしmixiっていろんなコミュがありますね〜 これまであまり使用していなかったので、 あらためて見て驚きました。 あ、あと、mixiは良いのですが、 mixi中毒(mixiをずっとやっている状態) には気をつけてくださいね。 一番大事なのは、 「勉強する」という作業です。 ■2.このメルマガについて このメルマガでは、 『社会保険労務士試験(社労士試験)に楽しく合格』 していただくことを一番の目的としています。 ポイントは “楽しく” です。 社会保険労務士試験は1年に1回しかありません。 嫌々勉強しても、悪くはありませんが、 1年間、できることなら楽しく過ごしたいですよね。 ■3.勉強方法は 勉強方法というか、勉強の仕方ですね。 ・独学 ・通学(資格学校等) ・通信(資格学校等) まあ、大きくわけると、 この3つになるでしょうね。 以下については、 すでにもう決まっている方は、 読まずに飛ばしてもらって構いません。 パソコンで勉強、というのもありますが、 これは通信に入れられるでしょうね。 そこで、この3つのうちのどれで勉強するのが良いのか、 ということなのですが、 これはもう人それぞれです。 私の場合は、 1年目、2年目ともに某L○Cに通学してました。 でもそれはちょうど家から通える位置にL○Cがあったのと、 私が個人的に、直接講義を聞くほうが良かったためです。 人それぞれ、 環境や状況は様々ですから、 その中で一番良い勉強方法を選ばれると良いでしょう。 ポイントは、自分に合っているかどうか、 というところです。 独学をするためには、 当然、 どの参考書を使うか決めて 自分で勉強スケジュールをたてて、 わからないことがあったときにはどこに聞いて・・・ ということをしなければいけませんから、 自分を律することのできる人が向いているでしょうね。 例えば、 小中高の学生時代、 夏休みの宿題を計画立てて終わらせることのできた人なんかは、 独学向いてるんじゃないかと思いますね。 私は・・・独学には向いてなかったかな(汗) 独学以外だと、 ・通学(資格学校等) ・通信(資格学校等) の2つは似ていますが、 家の近くに学校のない人は必然的に通信になりますし、 通学できるところがあっても、 自分に合う先生がいないときは、必然的に通信になります。 合う・合わないというのはかなり重要です。 合わない先生から講義を受けるぐらいなら、 通信のほうが良いですね。 ビデオ講座を行っているところも結構ありますから、 通えるけど合う先生がそこにいないときや、 決まった時間に通えない人は、 ビデオ講座というのも良いでしょう。 私の知り合いで、 通えるけど、ビデオ講座のほうが 集中して勉強できるという人がいます。 そういう人にも向いているでしょうね。 さて、次に参考書です。 通学・通信の方は、 そこで使っている教材があると思いますので、 特に必要はないでしょうね。 その教材が不十分ということであれば、 ・うかるぞ社労士 ・わかる社労士 ・出る順社労士必修基本書 などなど、また他にもいろいろありますが、 自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。 「合うかどうかなんてわからん」 と思われるかもしれません。 でもそれはそんな大層なものではなく、 「なんとなく気に入った」 ぐらいで良いですよ。 結局、人間、合うかどうかは パッと見でどう思うか、 というところが大きいです。 直観は、概ね正しいことが多いようです。 ただ、法改正情報だけはちゃんと 随時わかるようになっているものが良いでしょう。 合う、合わない、ということを何度か言っていますが、 これは実はすごく大事なことです。 講座の先生でしたら、 なかなか別の先生に、 というわけにもいかないのですが、 参考書等は最初から合うものを選べますね。 そしてもちろん、一度選んだのなら、 1年間使い通してくださいね。 あまりいろいろ買っても、どうせできません。 できない参考書がたまっているというのは、 精神衛生上もあまり良くありませんから、 買いすぎないようにしましょう。 途中でどうしても合わない、 という場合には他の参考書を使っても良いでしょうけど、 完璧に合うものを探すのもまた、 無理な話ではありますから、 ある程度の妥協は必要でしょうね。 ただ、評判が良いから自分にとっても良い本ではないということです。 人それぞれ、いろんな状況の中で、 勉強していかなければなりません。 これはもうどうしようもないことです。 あまり時間が取れなかったり、 通学したいのにできなかったり、 状況はいろいろあるでしょうけれど、 どうにもならないことをどうにかしようとしても、 やっぱりどうにもなりません。 (だからどうにもならないわけですが) どうにもならないことをどうにかしようとするのではなく、 どうにかなることをどうにかするようにしましょう。 自分の状況を嘆いても仕方ありません。 実はこれ、私自身にも言えることなのです。 社労士を開業していると、 やっぱりどうにもならないことがあります。 どうにかなることでしたら、 もちろんどうにかするのですが、 どうにもならないことはどうにもなりません。 私が開業したての頃、 ある広告会社から、 某新聞(専門誌)に広告を載せないか、 という話をいただきました。 会社の法律に関する記事の横のスペースなので、 比較的属性のあった人が見てくれるだろう、 ということでした。 ちなみに、そのスペースはいくつにも分割されて、 その中の1コマが私の事務所の掲載スペースになるわけです。 もちろんコマをいくつかあわせて大きなスペースにもできます。 載せる気はなかったのですが、 そのスペースの中に、 神戸の社労士事務所はその時点では載せていないとのことだったので、 載せることにしました。 あまり大きくないスペースなので、 2万円ほどだったのですが、 それでもけっこう大金です。 どういう風に載せたらいいのか、 よくわからないなりに考えて原稿を書きました。 そしてその新聞が出来上がったのを見ると・・・ なんと、私の広告のすぐ横に、 神戸でもめっちゃ大きな社労士事務所の広告が載ってるではありませんか! しかもかなり大きなすぺースで・・・ ・・・ダマされたのか? 神戸の社労士事務所は載ってないって言ってたよなあ・・・ と思ったのですが、 「その時点では」載せていない と言っていました。 文句を言ったとしても 後から広告掲載依頼が来た、 と返されれば何も言えません。 それ以来、広告は載せたことはありません。 今考えると、一応、 なんで神戸の他の社労士事務所が載っていたのか、 ということだけは広告会社に文句いっても良かったようにも思いますが・・・ それはともかく、 そのことを悔やんだところでどうにもなりません。 そこでは失敗しましたが、 もし広告載せるのなら、どういう風に載せれば良いのか、 どう広告会社と対応したら良いのかということを考えるようになりました。 また、私のところのように小さな事務所であれば、 小さいからこそのやり方というのも、 その一件で勉強したように思います。 過去を悔やんでもどうにもならないことを 勉強した一件でした。 人それぞれ、状況というのは違いますが、 どうにもならないことをどうにかしようとするより、 どうにかなりそうなことをどうにかしましょう。 ■4.オススメ書籍 オススメ書籍、といっても、 社労士関連の書籍ではありません。 『ザ・シークレット』という本です。 かなり有名になっているので、 知っておられる方も多いと思います。 「引き寄せの法則」について書かれた本です。 なぜこの本を紹介するのかというと、 社労士試験についても、 この法則が使えるからです。 というより、 人生のあらゆることに対して使用できます。 10月16日に発売されるそうなので、 まだ先の話なのですが、 この本はオススメです。 アメリカで700万部を売り上げ、 DVDも出ているそうです。 しばらくYouTubeでも、日本語訳をつけた動画が見れました。 (現在は著作権の関係で見れなくなっているようです) (日本語字幕なし) ちなみにこの動画は、 mixiでの私のプロフィールの下のほうにも載せてあります。 この動画の元になったのが、 『ザ・シークレット』の本です。 翻訳は、山川鉱矢・亜希子夫妻、佐野美代子さんが翻訳をされたのですが、 山川鉱矢さん曰く、 翻訳には易しい言葉を使い、読者の心に入りやすい文章、 そして、もちろん、正確に訳すように心がけたとのことですので、 読みやすくなっているものと思われます。 mixiで『ザ・シークレット』のコミュを探すと、 いっぱい出てくると思います。 それだけ、話題になっているということですね。 近年、世間では いわゆる「スピリチュアルブーム」ですが、 『ザ・シークレット』は、 話題になっているから、というだけでなく、 これからの世の中に欠かせないことになっていくものと思われます。 流行とはまったく関係ないことです。 特に興味のない人も、 心の片隅にでも置いておいてもらえると幸いです。 ■5.頑張る受験生を応援します あなたのブログ、メルマガをこのメルマガで紹介します。 また、メルマガだけでなく、 ブログ「社会保険労務士試験に楽しく合格する!」 http://goukakusr.blog117.fc2.com/ でのリンク・紹介も致しますので、 希望される方は、 hikamisy@@ybb.ne.jp (@をひとつ消してください) まで連絡いただけますようお願いします。 受験仲間を作ったり、頑張っている他の受験生の姿を見ることで モチベーションアップをしていただけると幸いです。 また紹介は、1度に限定はしません。 ■6.編集後記 どうも、風邪気味のようです。 私はなかなか風邪を引かないほうなのですが、 ずっと暑かったので、 油断していました。 季節の変わり目は気をつけないといけませんね・・・ しかしそんなにひどくないので、 まあ大丈夫でしょう。 こういうとき、自営業者はつらいですね・・・ おちおち病気にもかかってられないです。 逆にいうと、自営業をすると ずっと健康でいられるということかもしれません。 最後までお読みいただき ありがとうございます。 氷上伸也 社会保険労務士試験に楽しく合格!覚えることが多い
もくじ 1.はじめに 2.このメルマガについて 3.覚えることが多い 4.力が伸びるとき 5.頑張る受験生を応援します 6.編集後記 最近、mixiを徘徊していて感じたのですが・・・続きは、編集後記で ![]() クリックしていただけると 氷上とマジンガーZが 小躍りして喜びます ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 人気ブログランキングへ ■1.はじめに こんにちは。社会保険労務士の氷上伸也といいます。 兵庫県神戸市で社会保険労務士を開業しています。 今回から読者になっていただいた方、はじめまして。 今回、メルマガを発行するのは4回目です。 このメルマガでは、 社会保険労務士試験に楽しく合格するための秘訣を 配信していきます。 社会保険労務士試験合格を目指している方、 社会保険労務士に興味のある方、 すでに試験を受け終わり、合格発表待ちの方、 いろいろおられると思いますが、 できるだけみなさんが楽しめるような内容にしていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。 氷上伸也のプロフィールについて、詳しくは、 mixiのプロフィールをどうぞ。 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=9683609 マイミクさん募集中です。 ■2.このメルマガについて このメルマガでは、 『社会保険労務士試験(社労士試験)に楽しく合格』 していただくことを一番の目的としています。 ポイントは “楽しく” です。 社会保険労務士試験は1年に1回しかありません。 嫌々勉強しても、悪くはありませんが、 1年間、できることなら楽しく過ごしたいですよね。 ■3.覚えることが多い 社会保険労務士試験って、本当に覚えることが多いですよね。 今回初受験の方は、まだそこまで行っていないかもしれませんが、 2年目以降の受験生の方なら、よくわかっていただけると思います。 しかし、覚えることが多いとはいっても、 丸暗記というのは、今の時期はあまりしないほうが良いでしょう。 もちろん、覚えないといけないこともあることはありますが、 丸暗記というのは、いざというときに出てこなかったりするものです。 人によって、特に意識しないでも覚えられること、 というのがあります。 そのあたりは、人それぞれですので、 どれは丸暗記のほうが良い、ということが言えないのです。 今の時期はできるだけ丸暗記ではなく、 理解することを心がけたほうが良いでしょうね。 ただ、すごく覚えやすいゴロ合わせなどがある場合は、 ゴロ合わせで覚えるのはアリです。 私もゴロ合わせはよくやりました。 さて、私の受験の場合ですが・・・ 私の場合、社労士試験は、2年目で合格しました。 『たった○○ヶ月で合格しました!』とかではないですが、 2年かかったからこそ、気がついたことがありました。 それは・・・ “2年目に勉強したときは、理解力が1年目に比べるとはるかに良かった” のです。 「そんなの当たり前だ」 と言われそうなのですね。 確かに、2年目なんだから、 同じことをやれば、1年目より理解できるのは 当たり前といえば当たり前です。 確かに当たり前ではあるのですが、 1年目の社労士試験があったのが8月、 そして私は1年目は自己採点の時点で、 不合格ほぼ間違いなしでした。 完璧に足きりにかかってしまっていたので・・・ 不合格間違いなしの結果から、 ショックが大きく、1年目の試験の後は、 ほとんど勉強ができていませんでした。 とはいえ、 いつまでもショックを受けていてはいけないと思いだしたのが、 年が明けてからでした。 ・・・遅いですよね(汗) 私は1年目は某L○Cの本論編という講座を受講していまして、 2年目は、同じく某L○Cの「スピードコース」 という講座を受講していました。 スピードコースは、その名の通り、 ある程度はしょって、短期間で講座が進んでいきます。 勉強をまたしようと考えたのがそんな遅さなので、 その頃から講座を受講しようと思ったら、 スピードコースぐらいしか選択肢がなかったのですね。 ところが、そのスピードコースを受けだした頃の話です。 なんと内容がスラスラ頭に入るではありませんか! これには私自身、驚きました。 どうやら、頭の中がほどよく“熟成”されたようだったのです。 1年目の試験の後、 4〜5ヶ月はほとんど社労士の勉強をしていなかったのに、です。 (今考えてもその間、勉強しなさすぎですね・・・) そんなわけで2年目の勉強は、 スラスラ理解できたのと、 合格するためにしなければいけないこと (このメルマガの第2号・第3号に書いています) もだいたいわかっていたので、 講座を受講しても、特に質問などもほとんどありませんでした。 どんどん進んでくれるのも良かったように思います。 なので、 2年目以降の受験生の方は、 自分を信じて、あれこれ惑わされずにきちんと勉強していけば大丈夫ですよ。 「・・・じゃあ初年度受験生はどうしたらいいのか?」 という声が聞こえてきそうですが、 初年度受験生も同じです。 多少分からないところがあってもとりあえず1科目1科目、終わるまでは進み、 その後は“熟成”されるのを待ちます。 もちろん、待っている間も次に進みます。 あとは、どれだけ、勉強を繰り返せるか、 ということになります。 (最初から最後までやり、また最初から・・・というのを、“回す”と言うそうです) 2年目の受験のときには、そのことを確信しました。 本試験までにどれだけ回せるかにかかっています。 ■4.力が伸びるとき 一番、力が伸びるのは、「作業をしている時」です。 勉強を作業に落とし込めれば、確実に点数は伸びます。 働きながら勉強をしている人にとっては、 細切れ時間を有効に活用しなければいけませんが、 そういうときには特に、 「勉強を作業に落とし込む」 必要が出てきます。 “作業”というのは、 すばやく反復演習ができる状態ということです。 細切れ時間があるから、 さて、問題集を開いて・・・ というのは、悪くはないのですが、 効率としてはあまり良くないです。 できれば、 細切れ時間を活用するための自分なりのカードのようなものがあると良いです。 私は、「京大式カード」と呼ばれる、 B5サイズぐらいの大きさのカードに、 練習問題で、理解ができなかった問題などを書き込んで持ち歩いていました。 このとき、「書く」ということも、 理解する、覚える上で有効だったようです。 書くことの有効性は、今更私が言うことでもないのですが、 書くことは確かに理解がすすみます。 もちろん、勉強初期には、市販のもの等を使用するのも良いですが、 自分で作るのが一番、よく理解できます。 また、細切れ時間を活用するときに、 あまり深刻、というか真剣になりすぎないほうが良いようです。 特に今の時期は長丁場ですので、 良い意味でいい加減なぐらいがちょうど良いでしょう。 たまに、覚えられないことを真剣に悩む方がおられますが、 人間、そんなにものごとを覚えられないのは当たり前でもあります。 なんでもかんでも覚えてたら、毎日しんどいですよね。 覚えられなくても、目を通すだけでも、 実は覚えることに近づいています。 その時期は、種を撒いている時期でもあります。 種を撒いてもすぐに芽が出ないように、 目には見えなくても、 確実に前進しています。 覚えられなくても、 「そういうもんだ」 と思っておくぐらいで良いでしょう。 もちろん、本試験直前には、かなり真剣にならないといけませんが、 今の時期、そこまでやってたら息がつまってしまいます。 できるだけ楽しんで勉強しましょう。 ■5.頑張る受験生を応援します あなたのブログ、メルマガをこのメルマガで紹介します。 また、メルマガだけでなく、 ブログ「社会保険労務士試験に楽しく合格する!」 http://goukakusr.blog117.fc2.com/ でのリンク・紹介も致しますので、 希望される方は、このメルマガに返信して連絡いただけますようお願いします。 受験仲間を作ったり、頑張っている他の受験生の姿を見ることで モチベーションアップをしていただけると幸いです。 また紹介は、1度に限定はしません。 ■6.編集後記 社労士試験の受験生ってどういう人なんだろう・・・ と思って、mixiのコミュを見たりしています。 (mixiって、あまりよくわかっていなかったのですが、スゴイもんですね・・・) 見ていて感じたのが、 社労士試験の受験生で、大学生の方が多いことです。 これは意外でした。 社会人の方が多いのかと思っていたのですが・・・ もちろん、社会人の方の方が多いようですが、 大学生の割合は、もっと少ないと思っていましたので・・・ ただこれは、mixiという場所が、大学生が多いからかもしれません。 よくは知りませんが、 大学生のmixi率は高いようですね。 今後はmixi以外にもどこで調べてみようか、検討中です。 最後までお読みいただき ありがとうございます。 氷上伸也 社会保険労務士試験に楽しく合格!択一式試験攻略
もくじ 1.はじめに 2.このメルマガについて 3.試験攻略のために〜択一編〜 4.“楽しく”とは 5.頑張る受験生を応援します 6.編集後記 今日は、友人とお昼を食べに行きました・・・続きは、編集後記で ![]() クリックしていただけると 氷上とマジンガーZが 小躍りして喜びます ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 人気ブログランキングへ ■1.はじめに こんにちは。社会保険労務士の氷上伸也です。 兵庫県神戸市で社会保険労務士を開業しています。 今回から読者になっていただいた方、はじめまして。 今回、メルマガを発行するのは3回目です。 このメルマガでは、 社会保険労務士試験に楽しく合格するための秘訣を 配信していきます。 社会保険労務士試験合格を目指している方、 社会保険労務士に興味のある方、 すでに試験を受け終わり、合格発表待ちの方、 いろいろおられると思いますが、 できるだけみなさんが楽しめるような内容にしていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。 ■2.このメルマガについて このメルマガでは、 『社会保険労務士試験(社労士試験)に楽しく合格』 していただくことを一番の目的としています。 ポイントは “楽しく” です。 社会保険労務士試験は1年に1回しかありません。 嫌々勉強しても、悪くはありませんが、 1年間、できることなら楽しく過ごしたいですよね。 ■3.試験攻略のために〜択一編〜 前回のメルマガは「選択編」でしたので、 今回は「択一編」です。 社労士試験は、 ・選択式 ・択一式 の2種類あります。 社労士試験について詳しくは 社会保険労務士試験 オフィシャルサイト http://www.sharosi-siken.or.jp/ をご覧下さい。 「選択式」「択一式」それぞれで、 「総合点」を超え、「足きり点」にかからない必要があります。 そして、「択一式」は、 労働基準法・安全衛生法 労災保険法(徴収法を含む) 雇用保険法(徴収法を含む) 健康保険法 厚生年金保険法 国民年金法 労務管理・労働に関する一般常識+社会保険に関する一般常識 からなります。 各10点、70点満点です。 各4点以上で足きりはクリアできます。 総合点は、変動があるので一概にはいえません。 合計で6割強で合格ラインですが、 7割、49点を目指しましょう。 ※ 今年(平成19年)の試験でのラインがどのぐらいになるかということは、 さすがに私からはなんとも言えません。 各資格学校のホームページ等ご覧下さい。 今年は素直な問題、 素直というかひねった問題が少なかったようですが・・・ どうでしょうね。 こればっかりは発表されないことには、 申し訳ありませんがわかりません。 さて、 具体的な攻略方法ですが、 ・点数を稼ぐ科目を決める ・足きりにかからないよう注意する科目を決める という2点です。 前回のメルマガでも少しお話しましたが、 社労士試験に合格するためには、 「総合点」 「足きり」 この2つの関門をクリアする必要があるのでしたね。 この後、科目名をわかりやすいように以下のような略称にします。 労働基準法・安全衛生法 ⇒労基・安衛 労災保険法(徴収法を含む) ⇒労災・徴収 雇用保険法(徴収法を含む) ⇒雇用・徴収 健康保険法 ⇒健保 厚生年金保険法 ⇒厚年 国民年金法 ⇒国年 労務管理・労働に関する一般常識+社会保険に関する一般常識 ⇒一般常識 初年度の人はまだ個々の科目についてわからないかもしれませんが、 2年目以降の人は、 自分の得意科目・不得意科目 ってあると思います。 でも、 社会保険労務士試験については、 得意・不得意は関係ありません。 重要なことなのでもう一度言います。 得意・不得意は関係ありません。 得意・不得意は関係ありません。 得意・不得意は関係ありません。 とても重要なので3回言ってみました。 なぜ、得意・不得意が関係ないのかというと、 たとえ不得意な科目でも、 点数を稼ぐ科目なら点数は取れます。 たとえ得意な科目でも、 足きりにかからないための科目なら 点数は取れないことがあります。 このことについて詳しく説明します。 ・点数を稼ぐ科目を決める ・足きりにかからないよう注意する科目を決める と言いましたが、 実はこれ、 ある程度はもう決まっています。 ・点数を稼ぐ科目 「徴収」 「健保」 「厚年」 「国年」 ・足きりにかからないよう注意する科目 「安衛」 「一般常識」 です。 足きりを注意する科目の、 「安衛」については、 労基もあるのでそれだけで足きり注意の科目ではありませんが、 労基は年によって難易度に差があるためです。 それぞれ解説していきます。 ・点数を稼ぐ科目 「徴収」 「健保」 「厚年」 「国年」 まず、「徴収」です。 徴収については、嫌いな人、苦手な人も多いと思います。 計算が苦手な人などは、徴収も苦手になっているのではないでしょうか? かく言う私も徴収嫌いでした。 私は2年目で合格しましたが、 1年目はよくわかりませんでしたし、 2年目は点数は取れましたが、 やっぱりあまり好きではありませんでした。 でも、点数が取れるということは、 苦手ということとは別の話です。 簡単に言うと、 「徴収」は、とっつきにくいけど底が浅い ということです。 出る問題が限られているのです。 なので、勉強したらしただけ、点数は取れます。 「徴収」は「労災」「雇用」と一緒に出ますから、 「徴収」で3点取れれば、 もし「労災」「雇用」が難しい問題だったとしても、 1点取れれば足きりは免れますね。 次に 「健保」 です。 過去にやたら難しい問題が出たこともありますが、 基本的には簡単な問題が多いです。 次に 「厚年」 「国年」 です。 今話題(苦笑)の年金ですね。 年金については、苦手な人も多いと思います。 かくいう私も苦手でした。 っていうか今でも苦手です・・・ でも年金も、 苦手でも、点数は取れます。 年金は奥が深いので、 逆にあまり細かいことまで入り込まないようにしましょう。 年金は本当に奥が深いです。 奥が深いというより、深くさせているのかもしれません。 なんにせよ、そんな深いところには入り込まず、 「点数は取れるところで取る」 という姿勢が大事です。 年金の詳しい勉強がしたい人は、 試験に受かってから存分にしてください。 年金を勉強する場所は、いっぱいありますから。 余談ですが、 私が年金苦手だとさきほど言いましたが、 じゃあ、実務でどうしてるのかというと、 これは簡単です。 わからないことがでてきたときは、 詳しい人に聞くんです。 もちろん、ある程度基本的なことについては、 自分で答えますが、 そういうときでも、 細かい数字などは覚えてなくても、 「本を見ながら」 説明すれば良いだけです。 話がそれてしまいましたが、 年金は、点数が稼げます。 たとえ苦手な人でも、稼げます。 もちろん、勉強は必要ですが。 一番重要なのは、 「どこを捨てるか」 ということです。 「徴収」の場合は、特に捨てるところはないのですが、 年金の場合は捨てるところを決める必要があります。 ただし、今の時点では決めません。 2年目以降の人は、 「ここ捨てたい」 って思うところもあるかもしれませんが、 今はもう一度ひととおり、勉強はしてください。 捨てるのはもっと試験の前になってからです。 それは、これまで苦手だったところも、 再度勉強することで、 苦手だったところが得意に変わったりするからです。 そんな可能性が十分にありますので、 今の時期には捨てないでくださいね。 ただ、苦手なところを「後回しにする」というのはOKです。 苦手なところで止まってしまうぐらいなら、 後回しにして先に進みましょう。 そのほうがずっと効率的です。 年金は、「厚年」「国年」それぞれ10点ずつありますが、 満点は狙いません。 というか、どの科目でもそうですが、 満点を狙っても仕方ありません。 「総合点」 「足きり」 この2つの関門をクリアすることに全力を注ぎましょう。 さて、次は ・足きりにかからないよう注意する科目 「安衛」 「一般常識」 です。 「安衛」 「安衛」は、「労基」と一緒に出題されます。 なので、「労基」が解ければいらないようにも思いますが、 3点のうちの1点は取れるように目指しましょう。 2点取れればもうけもの、 間違っても3点は目指さないようにしてください。 もちろん、結果的に3点取れるのは良いことです。 なにしろ、安衛は範囲が広いです。 とてもじゃありませんが全部なんてやってられません。 足きりにかからないよう、1点を取れるように頑張りましょう。 次に 「一般常識」 です。 2年目以降の人なら同意を得られると思いますが、 「一般常識」は、社労士試験の最大の難所でもあります。 「一般常識」は、足きりラインギリギリの4点を目指しましょう。 間違ってもこの科目で高得点を目指してはいけません。 私、一般常識は苦手な人ばかりだと思っていたら、 得意な人、というのもいるにはいました。 でも、この科目も範囲がおそろしく広いので、 4点をクリアする、 ということに焦点をあわせてくださいね。 ・点数を稼ぐ科目 「徴収」「健保」「厚年」「国年」 ・足きりにかからないよう注意する科目 「安衛」「一般常識」 を見てきましたから あとは、 「労基」 「労災」 「雇用」 ですね。 これらの科目については、 ・点数を稼ぐ科目 ・足きりにかからないよう注意する科目 に分ける科目、という感じでもないので、 普通に勉強していただければ良いと思います。 ■“楽しく”とは “楽しく”勉強するということについて、 どうすれば楽しくなるのか、 という質問がありました。 これについては、 私は、勉強そのものを楽しむ、 というのが一番の方法だと思っています。 勉強の内容を楽しむのも重要ですが、 “勉強をすること”そのものについても楽しむと、 より楽しくなることだと思います。 社会保険労務士試験を受験するのは 社会人の方が多いと思いますが、 社会人になってからの勉強と言うのは、 学生時代の受験とはまた違いますよね。 勉強って、学生の頃は義務なので、おもしろくないですよね。 “おもしろかった”という方はおめでとうございます! 社労士試験もおもしろいですよ! でも、社会人になったら、勉強は義務ではありません。 (ある意味、勉強は義務ではあるかもしれませんが) 社会保険労務士試験を受けるのも受けないのも、 あなたの自由です。 学生時代の受験は、 勉強が優先 だったと思います (そうでない人ももちろんおられるでしょうか) 社会人の勉強は、 仕事が優先、 勉強のスケジュールは、 どう頑張っても仕事の次に入ることになります。 家庭がある人は、家族サービスもしなければなりません(よね?) もしくは彼氏・彼女と遊びに行ったり・・・ そうなると、 もう勉強する時間が取れなくて イ〜〜〜〜ッ!!! ってなりませんか? イ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!! って。 ちなみに私は、気ばかりあせってうまくいかないときなど イ〜〜〜ッ!!! ってたまに(よく?)なります。 でも、そういった制約の中で勉強するということは、 とても意味のあることだと思うのです。 「完璧に準備ができる」 という状態は目指してはいけません。 というかそんな状態にはまずならないでしょう。 どんなに制約があったとしても、 その中で自分のベストをつくすことが、一番大切です。 これは私が社労士を開業して身にしみて経験したことですが、 社労士開業準備が完璧にできるのを待っていると、 仕事がいつまでたってもできません。 たとえ制約があっても、 そのときそのときに考えられる中で、 ベストを尽くす ことが一番大事なのだと思います。 勉強をして、理解できる、問題が解ける、 というのは、とても楽しいことです。 もし、 イ〜〜〜〜ッ!! ってなってしまったときは、 自分をななめ後ろから見てみてください。 比喩的な意味でもありますが、 実際にななめ後ろにいるつもりで見てください。 どんな感じがしますか? 「社労士試験の勉強をしている私」 ではなく、 「社労士試験の勉強をしている誰か」 だと思って見てください。 そして、 「よく頑張ってるね」 って、声をかけてあげてください。 そして、 あなたが社労士試験を目指したそもそものきっかけを思い出してみてください。 その後、 「勉強をしなければいけない」 と思うのではなく、 参考書等の「楽しい」と思うところを見てみてください。 勉強って、本来楽しいものです。 特に、社会人になってからの勉強は。 もちろん、試験直前になったら、楽しいなんて言ってられませんが・・・ (試験直前もある意味では楽しいとも言えるのですけどね) 試験直前になるまでは、 それまではぜひとも、社会保険労務士試験を楽しんでくださいね。 ■5.頑張る受験生を応援します あなたのブログ、メルマガをこのメルマガで紹介します。 また、メルマガだけでなく、 ブログ「社会保険労務士試験に楽しく合格する!」 http://goukakusr.blog117.fc2.com/ でのリンク・紹介も致しますので、 希望される方は、このメルマガに返信して連絡いただけますようお願いします。 受験仲間を作ったり、頑張っている他の受験生の姿を見ることで モチベーションアップをしていただけると幸いです。 また紹介は、1度に限定はしません。 ■6.編集後記 今日は、お昼を友人と食べに行きました。 まだ数回しか行ったことのないお店ですが、 お店に入ると木の匂いがする、 とても良い雰囲気のお店です。 料理も、オーガニックにこだわっていておいしいです。 ちなみにここ↓です。 http://www.dream-terrace.jp/index.html 西宮の門戸厄神というところにあります。 お店の場所がものすごくわかりにくく、 私は1度行ったにもかかわらず迷ってしまったことがありました^^; もともと普通の家だったそうで、 わかりにくいのは、もともと普通の家だったことも関係しているのかもしれません。。 でも内装は、普通の家ではなく、「お店」になっています。 それも、普通のお店というよりは、 “そういうスペース” と言ったほうが良いのかもしれません。 良い雰囲気の中で食事をするって、 とても良いものですね。 最後までお読みいただき ありがとうございます。 氷上伸也 社会保険労務士試験に楽しく合格!試験攻略
もくじ 1.はじめに 2.このメルマガについて 3.試験攻略のために 4.頑張る受験生を応援します 5.編集後記 ![]() クリックしていただけると 氷上とマジンガーZが 小躍りして喜びます ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 人気ブログランキングへ ■1.はじめに こんにちは。社会保険労務士の氷上伸也です。 兵庫県神戸市で社会保険労務士を開業しています。 今回から読者になっていただいた方、はじめまして。 今回、メルマガを発行するのは2回目です。 このメルマガでは、 社会保険労務士試験に楽しく合格するための秘訣を 配信していきます。 社会保険労務士試験合格を目指している方、 社会保険労務士に興味のある方、 すでに試験を受け終わり、合格発表待ちの方、 いろいろおられると思いますが、 できるだけみなさんが楽しめるような内容にしていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。 ■2.このメルマガについて このメルマガでは、 『社会保険労務士試験(社労士試験)に楽しく合格』 していただくことを一番の目的としています。 ポイントは “楽しく” です。 社会保険労務士試験は1年に1回しかありません。 嫌々勉強しても、悪くはありませんが、 1年間、できることなら楽しく過ごしたいですよね。 ■3.試験攻略のために 「敵を知り己を知れば百戦危うからず」 といいますが、 試験についてももちろん、このことはあてはまります。 敵、つまり社労士試験をまず知らなければはじまりません。 そして自分がどのぐらいのレベルにいるのか、を考えます。 社労士試験に合格するためには どのように戦略を立てれば良いのでしょうか? 社労士試験に合格するためには、 大きく2つの関門を超えなければいけません。 ・総合点で基準を上回る ・足きり点にかからない の2点です。 そして社労士試験は、 ・選択式 ・択一式 の2種類あります。 社労士試験について詳しくは http://www.sharosi-siken.or.jp/ 社会保険労務士試験 オフィシャルサイト をご覧下さい。 それぞれで、 「総合点」を超え、「足きり点」にかからない必要があります。 ※この後、話すことは、試験直前にも重要なことですが、 実は試験の約1年前、というこの時期だからこそ大切なことでもあります。 つまり、 「あなたの目標」 を今のうちに知っておくことに意味があるのです。 まず、 選択式 から説明します。 選択式は、 労働基準法・安全衛生法 労災保険法(徴収法を含む) 雇用保険法(徴収法を含む) 健康保険法 国民年金法 厚生年金保険法 労務管理・労働に関する一般常識 社会保険に関する一般常識 からなります。 各5点、40点満点です。 各3点以上で足きりはクリアできます。 総合点は、変動があるので一概にはいえませんが、 合計で7割、32点を目指しましょう。 択一式は、 労働基準法・安全衛生法 労災保険法(徴収法を含む) 雇用保険法(徴収法を含む) 健康保険法 厚生年金保険法 国民年金法 労務管理・労働に関する一般常識+社会保険に関する一般常識 からなります。 各10点、70点満点です。 各4点以上で足きりはクリアできます。 総合点は、変動があるので一概にはいえません。 合計で6割強で合格ラインですが、 7割、49点を目指しましょう。 まず、選択式から説明します。 選択式では、 総合点はあまり気にしなくて良いです。 普通に勉強すれば、クリアできます。 もしクリアできなかったとしたら、 単純に勉強不足だったといえるでしょう。 次に、足きりですが、 ここが社労士試験で一番の難関です。 選択式の足きり1点に泣く、 という人が多数でるのが、この試験の怖いところです。 とにかくなんとしてでも、 各科目で3点以上、 救済措置がある場合もあるので、 最低でも2点以上は取れるようにしましょう。 ではどうすれば良いのでしょう? まず、総合点は普通にクリアできると説明しましたね。 ですので、総合点についてはあまり気にしなくて良いので、 とにかく3点以上をなんとしてでも取りましょう。 つまり、 「この科目ヤバイ」 という科目があれば、 その科目をとにかくなんとかして、 3点以上取らなくてはなりません。 選択式は、大概の方が試験時間は、余裕があると思います。 合格したいなら、間違っても途中退室などしてはいけません。 「択一式に向けて休んでおく」 なんていう考えはやめておいたほうが良いでしょう。 休むのなら、試験を受けているその場で休んでください。 ちなみに私も本試験のとき、少し目をつぶって一休みしていました。 足きりがヤバイ、というときの具体的な解き方をお話します。 選択式は、文章が穴埋めになっています。 20個ある選択肢から選ぶのですが、 文章自体はそれほど長くないので、 その文章を、10回以上読みます。 そうすると、「文章全体の流れ」というのがわかってきます。 そこで、文脈から大体、候補は3つ以内ぐらいになるはずです。 後は、それぞれの候補を1つずつ入れてみてひたすら読んでみます。 文章を、通して10回読む、というのは 無駄なようでいて実はけっこう“効き”ます。 社会保険労務士試験を受けるのは、それほど長くないはずですが、 日本語は、これまでの人生、ずっと話してきたはずです。 回答は穴埋めですから、これだけでもだいぶ正解に近づくのです。 択一式については、また次週お話します。 ■4.頑張る受験生を応援します あなたのブログ、メルマガをこのメルマガで紹介します。 また、メルマガだけでなく、 ブログ「社会保険労務士試験に楽しく合格する!」 http://goukakusr.blog117.fc2.com/ でのリンク・紹介も致しますので、 希望される方は、このメルマガに返信して連絡いただけますようお願いします。 受験仲間を作ったり、頑張っている他の受験生の姿を見ることで モチベーションアップをしていただけると幸いです。 また紹介は、1度に限定はしません。 ■5.編集後記 メルマガを発行するというのも、 なかなか大変ですね・・・ もちろん、私にこれまで経験がないというのも 大きな原因のひとつです。 私はブログは書いていますが、 メルマガはまた少し違いますね。 メルマガはブログよりも、 より読者の方に近いように思います。 また、メールで送られるというのも、 なんだか書くのが緊張しますね。 まだまだ勉強です。 私自身がこのメルマガを “楽しんで” 発行できるようにしていきたいと思います。 最後までお読みいただき ありがとうございます。 氷上伸也 あなたのブログをリンク致します。
社会保険労務士受験生の方のブログ、 社会保険労務士を開業している方のブログ、 他士業の方のブログ などなど。 社会保険労務士にあまりに関係ない方のブログはお断りさせていただくこともあります。 ご了承ください。 社会保険労務士試験に楽しく合格!
1.はじめに 2.このメルマガについて 3.今の時期の過ごし方 4.頑張る受験生を応援します 5.編集後記 ![]() クリックしていただけると 氷上とマジンガーZが 小躍りして喜びます ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 人気ブログランキングへ ■1.はじめに 初めまして。 社会保険労務士試験に楽しく合格! を発行しています、社会保険労務士の氷上と申します。 兵庫県神戸市で社会保険労務士を開業しています。 メルマガは、この号が第1号となります。 (まぐまぐでは発行申請のための号があるので、 それは創刊準備号とでもいうのでしょうか・・・ そこのところが実はよくわかっておりませんが、 とにかく発行はこれが第1号になるようです) このメルマガを購読されているということは、 社会保険労務士試験を勉強している、 もしくは 社会保険労務士に興味がある、 という方々だと思います。 先日、社会保険労務士試験がありましたから、 試験も終わったしとりあえず購読してみた・・・ という方もおられるかもしれません。 さもなくば 発行人:氷上伸也に興味がある という強者(?)もおられるかもしれませんが・・・ ■2.このメルマガについて このメルマガでは、 『社会保険労務士試験に楽しく合格』していただくことを一番の目的としています。 ポイントは “楽しく” です。 社会保険労務士試験は年1回、8月 ですから、 今からほぼ1年間あるわけです。 1年間、けっこう長丁場です。 (もちろん、来年の試験直前にはまた、あっという間だった、と感じるかもしれませんが・・・) 試験勉強は、もちろん苦しいことも経験すると思いますが、 人生80年とすれば、 少なくともその中の1年を 「社会保険労務士試験」 というものにエネルギーを費やすのですから、 できるだけ “楽しく” 勉強したいですよね。 というか、 何事も、 “続ける” ためには、 “楽しく” することが一番の秘訣です。 私自身、社労士を受験していたころには、 社労士のブログや掲示板を覗いていました。 また、社労士受験生のためのメルマガも数誌購読していました。 それらで情報を集めたり、 他の受験生の様子などを見ていました。 私は社労士受験は某資格学校のL○Cに通っていましたから、 そこでの友人と話をしたりもしました。 一人で勉強していると、 孤独ですし、不安にもなりますからね・・・ 勉強仲間がいると心強いですが、 勉強自体は一人でするしかありません。 このメルマガでは、 社労士試験受験生のみなさんの、 勉強の息抜き、モチベーションアップ、 になればと思います。 もちろん試験内容についての情報もお届けします。 ■3.今の時期の過ごし方 社会保険労務士試験は、1年に1回、8月です。 ですので、今からだとまだほぼ1年間あるわけですね。 先月の試験を受けられた方は、 合否結果が出るまではドキドキしながら待っていることでしょうね。 そこで、先月の試験を受けられた方にとっては 合格発表まで、しばらく時間がありますね。 今年初めて受験されるという方にとっても、 勉強に関してはまだ比較的ゆっくりしていることと思います。 今から目いっぱい勉強していると、 途中で息切れしてしまいますから、 じっくりと勉強していってくださいね。 まだ試験まで1年あるこの時期に、 ぜひともやっておいてもらいたいことがあります。 それは、 「大きな視点で社会保険労務士というものを見てみる」 ということです。 このことが、一般常識対策、足きり対策になります。 (合否結果待ちの方は、社会保険労務士合格後の役に立つと思います) どういうことかというと、 みなさんご存知かと思いますが、 社会保険労務士試験に合格するためには、 “2つの壁” が存在します。 “総合点をクリアすること” と “足きりをクリアすること” です。 「そんなこと知ってるよ!」 という声が聞こえてきそうですが、 このことを本当に理解している人はあまりいないように思うのです。 “80対20の法則” という法則をご存知でしょうか? 有名なので知っている方も多いと思います。 試験にでる80%は、 試験範囲の20%から出ている ということです。 社会保険労務士試験に限らず、 試験というのは、 すべてこの法則が働きます。 ということは、きちんと勉強すれば、 8割は得点できる、ということになります。 これは本当のことです。 たとえば、社会保険労務士試験の参考書として老舗の “うかるぞ社労士” という本がありますね。 私はあるときに、過去問5年分を解きながら、 うかるぞ社労士の該当箇所に赤いマーカーを引いていったことがあります。 そうするとどうなったか・・・ 結果は マーカーでまっかっかになりました(←オヤジギャグです。汗) (注:うかるぞ社労士の「基本書」でやりました) つまり、「うかるぞ社労士」をマスターすれば 8割は得点できることになります。 私は「うかるぞ社労士」でしかやったことはありませんが、 「わかる社労士」 「出る順社労士」 などの基本書でも多分同じだと思われます。 それぐらい、基本書は大切だともいえますね。 では、基本書をマスターしたら合格できるかというと、 それは少し結果が異なってきます。 その理由は、 社会保険労務士試験には “足きり” が存在するからです。 たとえ全体で9割正解していても、 1科目でも足きりに引っかかったら、 「不合格」 です。 では、なぜ足きりに引っかかるのか? それは、 試験で 「知らない問題に出会う」 からです。 もしくは、 「知っているつもりで知らない問題に出会う」 からかもしれません。 どちらにせよ、 試験を受けているときに、 「知らない問題」 に出会ったらどうやって解いたら良いのか? ということが、 足きり対策になるのです。 試験というのは、2種類あります。 「受かるための試験」と「落とすための試験」 です。 「受かるための試験」とは、 合格ラインに到達しさえすれば、誰でも合格できる、 という試験です。 この試験には、 “80対20の法則” だけで合格できます。 試験自体が、受からせようとしているのですから、 素直に勉強して素直に受験するだけです。 しかし、社会保険労務士試験は、残念ながら 「落とすための試験」 です。 素直な問題ばかりを出していたのでは、 ほとんどの人が合格してしまいます。 ですから、 少しイジワルな問題が出ます。 重箱のスミをつついた問題が出ます。 みんなが知らないであろう問題が出ます。 では、どうしたら対抗できるのか・・・ それが、先ほどお話した、 「知らない問題」 に出会ったらどうやって解いたら良いのか? ということです。 結論を言うと、 「知らない問題は知っている知識で解くしかない」 のです。 考えても見てください。 出るかどうかわからない問題を、 80対20の、20の部分だけを勉強し続けるわけにはいかないのです。 もし20を完璧に攻略できても、 “法改正” という名の悪魔がやってきますよ? そうして試験を何年も受けていくと、 ラットレースです。 覚えた分、改正になってまた覚えなおす、 その繰り返しでは 勉強自体が嫌になってしまいます・・・ ですから、 「知らない問題は知っている知識で解く」 ということが必要になるのです。 そのために、今の時期に、 「大きな視点で社会保険労務士というものを見てみる」 ということが必要なのです。 社会保険労務士を取り巻く大きな流れ、 をぼんやりとで良いので感じてください。 そうすると、 「知らない問題を知っている知識で解く」 ということがやりやすくなります。 説明が難しいかもしれませんね。 例えていうなら、 知らない問題を解くというのは、パズルを解くようなもの、 ということです。 パズルをするときには、 「おっコレがぴったりハマるぞ!」 「う〜ん、こことここは違うなあ〜」 ってやりながら解いていきますよね。 大雑把にいうとそんな感じでしょうか。 「大きな視点で社会保険労務士というものを見てみる」 というのは、 知らない問題を俯瞰で見るということにつながるのです。 ■4.頑張る受験生を応援します あなたのブログ、メルマガをこのメルマガで紹介します。 また、メルマガだけでなく、 ブログ「社会保険労務士試験に楽しく合格する!」 http://goukakusr.blog117.fc2.com/ でのリンク・紹介も致しますので、 希望される方は、このメルマガに返信して連絡いただけますようお願いします。 受験仲間を作ったり、頑張っている他の受験生の姿を見ることで モチベーションアップをしていただけると幸いです。 また紹介は、1度に限定はしません。 ■5.編集後記 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 なにぶん、メルマガ発行というのは慣れていませんので、 試行錯誤しながら発行していくことになります。 みなさんのご意見を参考にしながら、 より役立つメルマガにしていきたいと思っています。 ご意見がありましたら、 なんでもお願いします。 最後までお読みいただき ありがとうございます。 氷上伸也
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