社会保険労務士試験を受ける方、楽しく勉強して楽しく合格しましょう。

 

月別アーカイブ:2008年02月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気分が乗らないとき

気分が乗らないとき

勉強をしていても気分が乗らないときというのは、

みなさんあると思います。

私もよくあります・・・


で、そういうときにどうするか、です。





乗っているときが勉強に集中しているとき、
乗らないときとは勉強が全く手につかないとき、

です。



乗らないときに、まったく勉強から離れる、という方法もありますが、

私がやっていた方法は、

「ながら勉強をする」ということです。



テレビを見ながら、ラジオを聴きながら、

勉強をします。


当然勉強内容はほとんど頭に入ってきませんが、

気にしません。



「ここだけ見る」

「これだけ覚える」



ながら勉強のポイントは、

とにかくひとつだけをするということです。



あと、私がよくやったのが、

テレビを見ながらもしくはラジオを聴きながら、

「カード」を作ることです。



何回か解いてもよくわからない問題をそのままカードに書き写すということです。


深く考えず、とにかく解けなかった問題をそのまま写すだけです。

考えない、というのがポイントです。


私が使っていたのは「ライフ情報カード」というものですが、
(和田秀樹氏が「京大式カード」と呼んでいたものです)


これは別にノートでも良いですし、

持ち歩けるようなもので

使いやすいものであればかまいません。

ただ後から見直しできやすいものが良いと思います。



書いて覚えるというよりも、

解けなかった問題を模写する、
携帯できるようにしておくということです。


そして、このカードは、普段の
「持ち歩いて暗記する」
用のカードになります。



私は社労士試験のときには、このカードを200枚ぐらい作ったのですが、

勉強が進むに連れて、

当然、持ち歩くカードはだんだんと減っていきます。



そして、何回やっても覚えられないカードだけが残っていくのです



もう完璧に覚えてしまったカードは、

見ることはほとんどありませんが、

一応、置いておきます。



実は私はこの、

「もう覚えてしまっていて使わないカード」

というのは、


自分が勉強してきたことを目で見てわかるので、

励みになりました。




また、「字を書く」ということも、

良かったように思います。



パソコンに入力するのも良いのですが、


「紙」に書いたもの、

というのが一番覚えやすいように思いますね。

アンダーラインをひいたり、チェックを入れたり・・・



もちろん、パソコンにはパソコンの良さもありますから、

そこは使い分けてもらえればと思います。







今回の、


気分が乗らないときにどうするか、

というのは、

実は私の大きな課題のひとつでもあります。



最近でも、

「とにかくひとつだけやる」



ということを目指してやっています。



人生、一生勉強ですから、

私もみなさんと一緒に勉強です。



最後までお読みいただきありがとうございます。

氷上伸也
スポンサーサイト
テーマ : 資格取得

ここに来ています

ここに来ています

社労士の勉強を、資格学校や通信でされている方も多いと思います。

(私もL○Cの通学でした)


そこで、通学で実際に講師の先生が目の前にいる場合は気合も入ると思うのですが、

ビデオ講座や通信の場合、
ちょっとだらけてしまうようなこともあると思います。

実は私がそうでした・・・
普段の授業は講師の方がおられるのですが、
ビデオ講座のときや、テープを聞くこともあり、

そういうときはどうも身が入らなかったんですね。

特に、家でテープを聞いていたりすると、
集中できなかったりしました。

どんな状況でも集中できる人もいるのでしょうけど、
なかなかできないことも多いと思います。


先日、聞いて「なるほど」と感じたのですが、

ビデオやテープでも集中できる方法を聞きました。


その方法とは、

「私のためだけに先生がここに来ていただいている」

と考えることです。


すごく単純なのですが、

なるほどと思いました。



これはもちろん、社労士試験の勉強以外にも使えますね。


個人的に授業をしてもらうとなると、

それは大変なことですね。

マンツーマンで教えてもらえるのですから。

あとは想像力の問題ですが・・・


ビデオなら感情移入しやすいかもしれませんが、
テープやCDなど音声だけだと、
イメージしにくい場合もあるかもしれません。

そのあたりは人それぞれではありますが、

私なら

・目をつぶる
・テキストだけを見る
・その先生の写真等を置いておく

などが考えられます。


私がテープを聞くときによくやったのが、

・目をつぶる

ということです。

テープなので何度か聞くわけです。

なので、目をつぶって聞いていても、
大まかにはわかるので良かったようです。
(そのころは、そこに先生がいるという感覚は持っていませんでしたが)


あと、私がよくしたのが、

テープを聞きながら寝る

ということです。


まあこれは、その先生の声がスキかどうかにもよりますね・・・


テープを聞きながら寝る、というのはともかく、

・あなたの目の前に先生があなたのためだけに来ている

と思うことは、
良ければ一度お試しください。
(思うだけならお金もかかりませんしね。笑)




外は雪が積もっています・・・

今日は雪が降っているところが多いようですね。

私の住んでいる神戸も、何年ぶりかのかなりの量の雪です。


今日は特に出かける必要もなかったので助かりましたが、

でかけるとなると大変だったと思います。



「雪」を見ても、

そのときのその人の状況によって、

「感情」が全然変わってきます。



用事があるのに、
雪のために
バスが止まっている、
電車が止まっている、

なんていうことになっていたのなら、

イライラして雪に怒りたくもなるでしょう。

「なんでこんなときに!?」

って。


私も、用事がある日ならそう思っていたかもしれません・・・



子どもは違いますね。

雪が降ると、大体の子は喜びます。
(このあたりは、雪国の子どもは慣れすぎていて違うかもしれませんが)


単純に、「雪が降った」ことを喜びます。

子どもは好きですからね、雪が。

私も子どもの頃は、雪が好きでした。

今は、「寒い」という感情が先に来てしまいますが・・・




で、ここで考えるのですが、

「雪」は、
誰かを困らせてやろうと思って降っているのでも、
誰かを喜ばせてやろうと思って降っているのでもないということです。

ただ、降っているだけです。



ただ降っているだけのものに、
怒ったり嘆いたりするのは、
とても損なことだと思うのです。


逆にいえば、自分の気の持ち方次第で、
状況をどうにもできるということですね。



とはいえ、それがなかなか難しいのですが・・・

私も、どんな状況でも良いように考えるということは、

思ってはいても、なかなか実行できないことではあります。


ただ、どんな状況でも良い方向に考えようとすることは、

良いことなのではないかと思います。


思うだけならただですからね。笑





最後までお読みいただきありがとうございます。


氷上伸也
テーマ : 資格取得
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。