社会保険労務士試験を受ける方、楽しく勉強して楽しく合格しましょう。

 

月別アーカイブ:2009年01月

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目標を持つ

目標を持つ

前回、“開業してからのことを考える”ということを書きました。

開業してから、もしくは開業を考えていない人でも、

試験合格後、社労士の資格をどう活かしていくか、

ということを考えるのはとても良いことです。


なおかつ、こういったことというのは、

試験直前になったら考えている暇はありません。

ないこともないですが、

今の時期のうちに考えていることにこそ、意味があります。


今のうちに試験合格後のことを考えていくことで、

「社労士試験」が通過点になります。


人間、目標を100%達成できることはなかなかありません。


100を達成しようと考えると、頑張ってもその少し下、

70とか80になってしまうことが多いです。


逆に考えると、実際の目標の2割増しぐらいで考えると、

だいたいちょうどよくなりますね。


試験なので、点数で2割増しというのも良いですが、

点数であまり高得点を狙う必要はなく、

あくまでも合格ラインを超えれば良いので、

得点で2割増しにするよりも、

試験後のことを考えることで、

試験を100と見ず、あくまで開業までの過程、

と考えたほうが良いように思います。


高得点を目指すと、足元をすくわれます。

高得点を目指したら合格に近づくか、

というと、そうでもありません。


社労士試験に合格するには、

「高得点を目指す」のではなく、

「合格する可能性を高くする」ことが必要です。



もちろん、高得点は取るにこしたことはありませんが、

勉強を進めれば、自然と得点自体は高くなります。



試験勉強自体はもちろん大切ですが、

試験合格後にどうしたいか、

ということを、考えてみてください。

考えるだけならタダですしね。
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