社会保険労務士試験を受ける方、楽しく勉強して楽しく合格しましょう。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

社労士試験に必要なもの

このブログでは

『社会保険労務士試験(社労士試験)に楽しく合格』
していただくことを一番の目的としています。


ポイントは

“楽しく”

です。


社会保険労務士試験は1年に1回しかありません。

嫌々勉強しても、悪くはありませんが、
1年間、できることなら楽しく過ごしたいですよね。
■社労士試験に必要なもの

※これは独学の人の話になります。
資格学校や通信で勉強されている方は、
そこのテキストや問題集等を使用されるのが
一番良いです。

社労士試験に必要なもの、

というと、

必要最小限で言うと、

『基本書』と『過去問』

これは必須ですね。

次に必要なものというと、

『一問一答式の問題集』

これは必要だと良いと思います。

日々の勉強の際には、
一問一答式の問題は、細切れ時間にも
勉強できるので重宝します。


後は

『選択式対策問題集』

ですね。


直前に受けるものでは、

・法改正
・白書
・一般常識

余裕があれば

・横断

などがあります。



ここで、これらをもう一度
見直してみますと、


・『基本書』
・『過去問』
・『一問一答式の問題集』
・『選択式対策問題集』

そして直前には、

・法改正
・白書
・一般常識

・横断


ですね。


見てわかると思いますが、
かなりの分量です。

仕事をしながら勉強するとなると、
正直これをこなすだけでも精一杯になります。


特に、

・『基本書』
・『過去問』
・『一問一答式の問題集』
・『選択式対策問題集』

については、何度も繰り返す必要があります。


ここで重要なのは、

たとえ理解していたとしても、

「繰り返す」

ということです。

特に過去問は繰り返し解くことが重要です。


人によっては、過去問は必要ないと言う方もいます。
そこは人それぞれではありますが、
私は、過去問は、必ずやるべきだと思います。

過去問はもう出た問題だから、むしろ予想問題集をしたほうが良い、
という考えもわからないではないです。


でも、過去問を解くというのは、
なんというか、
実際の試験問題の、
根底の流れを潜在的に読むことができるようになる、
ということです。

もちろん、同じ問題・似たような問題が
よく出るということもありますね。

私の場合、試験に合格した年は、
目標としては、過去問を10回解くつもりでいたのですが、

結局、解けたのは7回程度でした。

7回解いたといっても、
最後の方はもう十分にわかっている問題や
どう考えても出ないような問題は飛ばしています。

それでも10回解く時間はありませんでした。

過去問10回解いたのなら、
足きり以外で不合格になることはまずありません。



まあ、過去問に限らず、

基本書も一問一答も、

『繰り返す』

ことが大切ですね。


で、私もそうだったのですが、

わかってることを繰り返すのって、

かなりめんどくさい

です。

というか、

苦痛です・・・


でも、その苦痛を超えると、

ハイ

になります。


ランナーズハイ

といったところでしょうか。

私は、

もっともっと問題を解きたい!

という状態になっていました。


学生時代に勉強をきちんと勉強した人なら、

経験しているのかもしれません。

私は、社労士試験のときに、

このランナーズハイのような状態を初めて経験しました(苦笑)

これを学生時代にやっていれば・・・

と思わないでもないですが、

社労士試験の範囲というのが、

多すぎず少なすぎずで
ちょうど良いのかもしれませんね。

このあたりは人それぞれだとは思います。


それはともかく、

『繰り返し解く』

ということは本当に重要です。



■「感動する」

社労士試験と少し離れますが、
今日、おもしろい話を聞きました。

それは、

「感動する」

ということについてです。

「感動」

とは、字を見ると、

「感じて」「動く」

と書きます。


私たちは、何かを見たり聞いたりして、
感動することがあります。


で、

そこで「感じる」だけでは、

感動していないのです。

「動く」ことによって初めて、

「感動」

になるのです。


確かに漢字を見るとそうですね。

感じて、動かずにはいられない

という状態が、

「感動する」

ということですね。
テーマ : 資格取得
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。