社会保険労務士試験を受ける方、楽しく勉強して楽しく合格しましょう。

 

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短所を直さない


「短所を直さない」・・・続きは編集後記で

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  もくじ

1.はじめに
2.このメルマガについて
3.他の教材に目が行ったら
4.手を広げても良いもの
5.編集後記

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■1.はじめに

こんばんは。社会保険労務士の氷上伸也です。
兵庫県神戸市で社会保険労務士を開業しています。

今回から読者になっていただいた方、はじめまして。




このメルマガでは、
社会保険労務士試験に楽しく合格するための秘訣を
配信していきます。


週一回、毎週土曜日に配信しています。



できるだけみなさんが楽しめるような内容にしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

氷上伸也のプロフィールについて、詳しくは、

mixiのプロフィールをどうぞ。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=9683609

マイミクさん募集中です。

勉強仲間がいない方は、
mixiで社労士コミュのどれかに入れば
すぐ見つかりますよ。

社労士のコミュは、いくつかあり、
どれが良いかは私もよくわかりませんが、
↓ここなんか良いと思いますよ。
(一応、私も入ってます。あまり見てませんが・・・)

社労士
http://mixi.jp/view_community.pl?id=53930




あ、あと、mixi自体は良いのですが、
mixi中毒(mixiをずっとやっている状態)
には気をつけてくださいね。


一番大事なのは、
「勉強する」という“作業”です。




■2.このメルマガについて

このメルマガでは、
『社会保険労務士試験(社労士試験)に楽しく合格』
していただくことを一番の目的としています。


ポイントは

“楽しく”

です。


社会保険労務士試験は1年に1回しかありません。

嫌々勉強しても、悪くはありませんが、
1年間、できることなら楽しく過ごしたいですよね。


■3.他の教材に目が行ったら

前号で、いろいろな教材に手を出さないように、

というお話をしましたが、


これは、もちろん人それぞれ状況は違いますので、

時間的に余裕のある人なら、

ある程度いくつかの教材を揃えておくのも良い場合もあります。


ただし、働きながらの受験の方は、

一つに絞っておいたほうが良いでしょうね。


あなたが1日に取れる時間はどのぐらいなのか?

1週間で取れる時間はどれぐらいなのか?


ざっくりで良いので計算してみてください。


働いている人なら、

いくらテレビや仕事後の付き合いをやめても、

そうそう時間は取れないと思います。


週休2日の方でも、家族サービスも必要ですよね?


まとまって取れる時間・コマギレで取れる時間を考えてみて、

勉強する時間がある、という方なら、

別の教材を見てみるのも良いかもしれませんね。




ここで私の失敗談をひとつ・・・


以前にもお話したことがありましたが、

私も実は、受験時代に他の教材が欲しくなって購入しました。

それも、違う内容のものではなく、

LECの必修基本書があるにもかかわらず、

うかるぞ社労士を買ってしまいました。


隣の花は赤いというかなんというか、

持っていないと、すごく魅力的に見えるんですね・・・

そして誘惑に負けて買ってしまいました・・・


でも、結局はほとんど読めませんでした。

考えてみれば当たり前の話です。

そんな時間、ありません。


ただ、せっかく買ったからと思い、

過去問を解いて、該当する、

うかるぞ社労士の箇所に赤マーカーで引いていきました。

すると、うかるぞ社労士が真っ赤になった、

という経験ができたので、

「うかるぞ社労士」を抑えれば、

総合点では絶対に合格点が取れる、

ということをそこで確信しましたので、

そういう意味では良かったのかもしれません。


ちなみに、これはうかるぞ社労士でなくても、

LECの必修基本書でも、
わかる社労士でも、

あのあたりの基本書であれば問題ありません。

私のように複数買わないようにしてくださいね。


もし購入する金銭的余裕があるなら、

その分、模試を1回多く受けてください

模試ですので、もちろんもっと後の話です。


私も経験しましたが、

模擬試験1回受けるというのは、

かなりレベルアップできます。


私の場合、

LECで3回、TACで2回、クレアールで1回

受けました。

それに本屋さんで3回分の模試の本を買ってやっていました。


・・・今、こうやって書き出してみると、

これだけでもかなりの分量ですね・・・

まあ、こんなにやらなくても良いです。


でも、3回程度は受けておいたほうが良いと思います。

そして、3回とも同じところの模試ではなく、

少なくとも1回は別のところの模試を受けてください。


同じところの模試だと、傾向が似てくるからです。


そして、復習はしっかりとやります。

模試は復習をしっかりしないともったいないです。

模試の復習をしっかりとすることで、

かなりレベルアップができます。




もちろん、模試は、まだまだ先の話です。

なのになぜ今、この話をするかというと、


「後でやろう」と思って教材を買っても、やる時間は無い。


ということが言いたいからです。



今は、目の前にある教材を何度も解く、

ということを心がけてください。

そして、私のような失敗をしないようにしてくださいね。




■4.手を広げても良いもの

と、まあ、

他の教材に手を出さないように言いましたが、

手を出しても良い教材、

むしろ手を出したほうが良い教材

というのもあります。



私がオススメするのは、

「年金がアッという間にわかる本」



です。

「わかる社労士」の著者、

真島伸一郎さんが書かれた本なのですが、

私はこの本のおかげで年金科目を得点源にできた
といっても過言でないぐらい、
わかりやすい本です。

とはいえ、まったくの初学者見てもわかりにくいかもしれません。

年金科目の勉強が始まっていない人は、

始まってから読んだほうが良いかもしれません。


まったく苦手、という方なら、

「真島の年金をやっつけろ!」





という本は、初心者に対応しているようなので良いかもしれません。

でも、すでに片方持っている人は、

そちらだけで良いと思います。



年金科目の勉強が終わったけど、

よくわからない・・・

という方なら、

良い本だと思います。


それと、年金が苦手だという人は、

「いい加減」になると良いように思います。


すべてを理解しなくても、点数が取れたら良い


ぐらいに構えていると、

良いのではないかと思います。


そして、年金では、

「老齢」「障害」「遺族」

とありますが、

年金が苦手だという人は、

「障害」と「遺族」を

徹底的にやってください。


そうすると、「老齢」は自然と解けるようになります。

そして、「老齢」が解けなかったところで、

マイナス1点か2点だけです。




■5.編集後記


「短所を直さない」

これは、先日、ある方のポリシー(家訓?)だということで、

聞いた話です。


社労士試験とは関係ないかもしれませんが、

とても感動したのでみなさんにも言っておきたくなりました。


つまり、

「短所」というのは「長所」の裏返しです。

そして、裏返しであって、同じものです。


たとえば、

「優柔不断」というのは「慎重」ということです。
「うるさい」というのは「元気」ということです。


他にもあると思いますが

要するに、短所・欠点をなくそうとすると、

長所をなくすということ、

そしてその結果は、平均になるということです。



短所をなくすのではなく、

長所を伸ばす、

ということがとても大事だということを、

改めて感じました。



なぜこんなことを言うかというと、

社労士というのは、

独立志向の人が多いからです。


試験に通った後に開業を目指している人も多いと思います。



開業したら、何をやっても良いんです。

別に、1号2号業務を絶対にしないといけないわけではないんです。

もちろん、やっても良いんです。


実は、私も、社労士という資格を取ったら、


1号2号業務をやって・・・

と考えていました。


でも、資格を取ったからといって、

資格で仕事をしないといけないわけではないことを、

最近になってよく思うようになりました。

(とはいえ、1号2号業務は基本であることには違いありませんが)


最近強くそう思うようになったのには、

ある方のメルマガを読んでからです。





資格を取っても、一番重要なのは「それをどう活用するか」

ということです。



社労士資格というのは、

勤務社労士という方法ももちろんありますが

やはり開業向きの資格ではありますから、

あとは

「個人の力」

になってきます。


そしてそのときに必要なのは、


「その人らしさ」

であり、

長所であり、イコール短所である、


と思うのです。




【有資格者勉強会のお知らせ】

12月2日(日)に、社労士有資格者の勉強会が大阪であります。

有資格者のための勉強会ですが、
受験生の方でも、見てみたいという方はどうぞ。

ただし、内容的にはやはり有資格者向けの内容ですので
その点ご了承ください。

講師の方は若手(30代)の弁護士の方で、
なおかつ使用者側の方です。

なかなかそういう弁護士の方と知り合う機会はないので、
特に、開業している方・開業を目指している方には
良い機会になると思います。

私は講演会には参加予定ですが、懇親会については未定です。

興味のある方は私までメールください。
hikamisy@@ybb.ne.jp
(@をひとつ削ってください)

場所は大阪です。

詳細は以下のようになります。



ふたばの会 特別講演会・懇親会
『改正雇用対策法・パート労働法で求められる対応』
と『偽装請負問題への対応』

【講演内容】
1.『改正雇用対策法・パート労働法で求められる対応』
(1)雇用対策法
・募集・採用に係る年齢制限の禁止の義務化
・外国人労働者の適切な雇用管理(雇用状況の届出制度等)
(2)パート労働法
・労働条件の文書交付・説明義務
・パート労働者の4類型
・差別的取扱の禁止
・正社員への転換の推進措置

2.『偽装請負問題への対応』
(1)偽装請負の何が問題なのか?
(2)偽装請負の事業者のリスク
(3)偽装請負を解消するにあたっての法的留意点
・請負の適正化
・出向を利用した請負の適正化
・派遣への切り替え
・直接雇用への切り替え

【講師】
京町法律事務所
 弁護士 吉田裕樹氏

【日時】
12月2日(日)
13:30~17:00(13:00受付開始)
(講演時間 13:40~16:40 途中休憩30分) 

【講演会場】
JAM西日本会館6F会議室
地下鉄四ツ橋線「肥後橋駅」2号出口、西へ約300M
(大阪市立科学館の南側 土佐堀川向かい)
http://jam-osaka.or.jp/map.htm

【懇親会場】
『じょうのや』
(開始時間17:15~19:45[2時間30分])
http://r.gnavi.co.jp/k559100/

【参加費】
勉強会 3,000円
懇親会 3,800円

【申し込み期限】
11月30日(金)まで


以上




最後までお読みいただきありがとうございます。

氷上伸也


マジンガーZ

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コメント

氷上先生こんちちは。

 に11月を『年金強化月間』としていました。やはりわかりませんでした。

 学習内容は
  ①『真島の年金があっという間にわかる本』を読む
  ②過去問
  ③通信講座のCD講義を聞く
 
 特に③は,何を言っているのかさっぱりわかりませんでした そこで来月も強化期間にあてようと思います。①の他に『年 金をやっつけろ』を読むのがいいのか過去問を繰り返し解い ていくのか迷っています。

  

amebaka様

『年金をやっつけろ』は特に読まなくてよいと思います(余裕があれば読んでも良いかもしれませんが)

年金は2巡目以降でしっかり理解したほうが効率が良いかもしれません。

amebakaさんの立てられた予定もあると思いますが、amebakaさんはメインでフォーサイトの講義を受けておられるので、迷ったり、うまく行かなかった場合はフォーサイトメインに予定を直すと良いと思いますよ。

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