社会保険労務士試験を受ける方、楽しく勉強して楽しく合格しましょう。

 

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完ぺき主義を捨てる

■完ぺき主義を捨てる

「完ぺき主義を捨てる」

私自身が、最近、言われたことです。

私は「完ぺき主義」とは遠い人間だと思っていたのですが、

よく考えると、

「準備が完ぺきでないと行動できない」

ということは、ありました。

というか、行動する前に、

不安材料を探してしまい、

行動できなくなってしまうのです。


そして、今は多少準備が不十分でも、見切り発車するようにしています。
(とはいえ、準備万端にしないといけないことももちろんありますが)



走り出してみないと何事もわかりません。


社労士試験の勉強でも、

完ぺき主義はあまりおすすめできません。


社労士試験では、

①合計点が合格ラインを上回っている
②足きりにかからない

これで合格します。


満点を取らないと合格できないわけではありませんね。


例えば、過去問を解いていて、わからない問題にあたったとします。

そういうときに、次の3パターンがあります。

1.解説を読んで理解できた。次は解ける。
2.解説を読んで理解できたが、次に解けるかはわからない。
3.解説を読んだが理解できない。

1なら問題ありません。

そういう問題だけなら、特に問題ありませんね(←シャレです。汗)

3は、通学や通信をしているなら、そこで聞いてみてください。

独学の方ならmixi等のコミュで質問されると良いでしょう。



で、意外に多いのが2の、

解説を読んで理解できたが、次に解けるかはわからない。

というものです。

要は、覚えたつもりだが忘れてしまったり覚えられなかったり、
ということです。

人間は忘れるのが当たり前ですので、

忘れることについては気にしなくて良いです。

大事なのは、とにかく『理解する』というところです。


理解できていなければ、丸覚えするしか覚えようがありませんね。

丸覚えしないといけないことももちろんありますが、

理解できることまで丸覚えするのは、非効率です。


忘れても良いのでとにかく理解できるようにしましょう。




また、理解できない問題があったとしても、

1巡目では理解できない問題があっても当たり前、

ぐらいに思っておくと良いと思います。


社労士試験は、試験範囲全体を勉強するとよくわかる、

ということもあります。


「横断式勉強」がよく言われていますが、

科目ごとに勉強していてわからないことも、

横断式に勉強するとわかるようになる、

ということもよくあることです。



完ぺき主義は捨てて、

良い意味で

「いい加減」

になってみてください。






また、基本書に載っていない、
もしくはほとんど載っていないような過去問も、

たまにあると思います。


基本書に載っていないということは、

重要な問題ではないということです。

そういう問題は、気になるかもしれませんが、

チェックだけしておいて、

次に進みましょう。



■理解するために

本を読んで理解する、というのはとても大切なことですが、

なかなか頭に入らないものです。

そこで、私が社労士合格後に読んだ本で、

良かったものがあるので紹介します。

(合格後に読んだんです・・・合格前に読んでおきたかったです・・・)


他人より先に洋書を読んで億万長者になりなさい(三浦 哲著)


という本です。


タイトルでわかると思いますが、

洋書を読むための本なのですが、

どうやって勉強をすすめれば良いのか、

記憶が定着するのか、

といったことが具体的にわかりやすく書かれています。


逆に、タイトルにあるようにこれで億万長者になるのは疑問符がつきます。
(億万長者になるためには必要だとは思いますが)


中古なら数百円で売っているようなので、買っても良いでしょうし、

図書館等で借りれるなら借りて読むだけでも良いと思いますが、

本を読んで理解するのが遅い、

と思われる方は一読されることをおすすめします。


ただ、注意点として、英語を勉強したくなっても、

それは社労士試験を終えた後のほうが良いと思います・・・

もちろん、両方やるのも良いことだとは思いますが。

テーマ : 資格取得

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