社会保険労務士試験を受ける方、楽しく勉強して楽しく合格しましょう。

 

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目標を明確に

■目標を明確に

以前のメルマガでも書いていますが、

「目標を明確に」

することはとても大事です。


そんなことわかってる!

と言われそうですね。

もう大丈夫、という方も

年初ですし、今一度確認だけしてみていただければ幸いです。


以前から紹介している、

「ザ・シークレット」


という本の中に、

創造のプロセスとして次のように書いてあります。

第一段階 お願いする
第二段階 信じる
第三段階 受け取る


「お願いする」ときに、

ただ単に「社労士試験に合格したい」

というだけでは弱いです。

もちろん、それだけで受かる人もいるでしょうけど・・・



社労士試験に受かろうと思った理由、
社労士試験に受かった後に何をしたいのか、

といった、社労士試験をなぜ受けるのかを明確にしてください。

この第一段階をしっかりさせておかないと、

第二段階 信じる

というところで、ブレが生じます。


少しうまく進まないだけで、

「不安」になります。

不安になれば、信じることができなくなります。


信じるというのは、自分を信じるということです。


教材や参考書を信じる、というのも間違いではないですが、

最終的には自分を信じられるかどうかにかかっています。


以前にも言っているかと思いますが、

社労士試験というのは、


総合点で合格ラインを超えるというのは簡単です。

参考書を読んで過去問を解くだけで、

合格ラインには届きます。


もちろん、そこに人それぞれ合う・合わないというのがありますから、

どの教材・参考書が合うのかを考えることは必要ですが、

一度決めたら、迷わず進むことです。


※今の段階で最初の教材と違う教材になっている人は、
前の教材はもう見ずに後で選んだ教材に専念してくださいね。
もったいないですが、前の教材を使うのは時間がもったいないです。
ただ、苦手な科目を別の教材でどう教えているか見てみるのは、
良いかもしれませんね。



ひとつ注意してほしいのは、

「信じる」といっても、予定の軌道修正は必要です。

予定を修正するのは、ブレているのとは根本的に違いますから、

問題はありません。


何ヶ月も勉強をしていると、

進度や勉強確保時間の変化は当然ありますから、

それは行ってくださいね。



私自身の受験時代のことを考えると、

「信じる」ということが本当にできたのは、

実際に過去問が解けるようになる、答練で結果が出るようになる、

といったことがあってからです。



逆にいえば、結果が出ているなら信じられるのは、当たり前のことですね。


でも人間、結果が出ていないことを信じるというのは難しいものです。

そこに焦りが生まれてしまいます。


でも、勉強の結果を出すには、

ある程度の時間はやはり必要です。


そして、結果を出すために必要なことは、

日々の努力以外にはありません。



しっかり自分を信じて、日々努力を続けてください。




あらためまして、

皆様、あけましておめでとうございます。


お正月というのは、

ふだんと同じだともいえますが、

やっぱり特別なときです。


目標を設定する、再確認するというのにとても良いときですから、


今一度、目標の再確認をしてみてくださいね。


今年、みなさんが合格することを心よりお祈りしております。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
テーマ : 資格取得

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