社会保険労務士試験を受ける方、楽しく勉強して楽しく合格しましょう。

 

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脳を活かす勉強法

■脳を活かす勉強法

このメルマガでは、これまで何度か本の紹介をしています。

今回も本の紹介なのですが、

茂木健一郎さんの『脳を活かす勉強法』




という本です。


本屋さんの売れ筋の棚に並んでいたのをなにげなく立ち読みしていたのですが、

これは良さそうだと衝動買いしてしまいました。


読んでみたのですが、これがとても良い本でした!

何が良いかというと、

このメルマガは、タイトルにもあるように、

『楽しく』ということを重視しています。


これは、私自身、社労士の試験勉強が楽しかったということに由来しています。

単に楽しいというだけでなく、

社労士試験の勉強のおかげで集中力もつきましたし、

どうにもなりそうにないことでも、『なんとかなる』と思えるようになりました。


これらはすべて、

社労士試験の勉強を通して、体感したことでした。


しかしこれをどう説明するか、どう表現するかというのは、

なかなか難しく、

また自分自身でよくわかっていなかった部分も多かったのですが、


この「脳を活かす勉強法」を読むと、

いろんなことが氷解しました。



すぐに役立つこととしては、

第3講「瞬間集中法」で勉強を習慣化させる

が良いですね。


・集中力を養う「『鶴の恩返し』勉強法」
・自分と勉強の距離をゼロにする
・脳に回路ができれば、あとは身体が勝手に動いてくれる
・細切れ時間にこそ、できることが無限にある

等が書いてありますが、
これはまさに私が合格したときの勉強法でもありました。


また、社労士試験対策としてだけでなく、

これからの生きるための「智恵」としてもかなり良い本だと思います。

本の帯には、

「喜びの回路」が回れば、脳はどんどん鍛えられる!

と書いてありますが、

このことを実践すれば、

人生が本当に楽しくなるのではないかと思います。





私は本の紹介をよくしますが、

本というのは、とても「費用対効果」の高い、良い商品だと思っています。

専門書にもなればかなり高い本もありますが、

一般の本であれば、千~数千円のものです。

もし「ハズレ」だとしても、そのお金と読んだ時間の損だけです。

(とはいえ「ハズレ」だと思った本でも、どこか良いことを書いていますが)


ただし、これは「社労士の参考書・問題集」となるとちょっと変わってきます。


もちろん、内容は良いものも多いのですが、

問題はそこにかける「時間」です。

いろんな参考書を使うよりも、

同じ参考書を何度も繰り返すほうが、絶対に良いです。

もちろん、買ったほうが良い場合もありますが、

そこは「本当に必要なのか?」を、よく考えてみてください。

「この本にかける時間」と「この本から何が得られるのか、何を得たいのか」

を考えると、答えは出てくると思います。


私が受験時代に買ってかなり良かったと感じたのは、

模擬試験3回分が載っている問題集です。


模擬試験はいっぱい受けたかったものの、

時間的・金銭的にきつかったのですが、

その問題集は3回分ついていてなおかつ安かったので重宝しました。

また出版されたら紹介しようと思いますが、

出るのはもっと後になると思います。




本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
テーマ : 資格取得

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