社会保険労務士試験を受ける方、楽しく勉強して楽しく合格しましょう。

 

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どうしても眠いときは・・・

最近、やたらと眠いです・・・

寝不足なのもあるのですが、

寒さのため、もあるのでしょうね。



みなさんも勉強していても、眠くなってしまうことがあると思います。
(私はしょっちゅうでした・・・)

もちろん、眠いからといっていつも眠っていたのでは、

勉強ができません。


とはいえ、どうしても無理、ということは人間、あります。

あまりに眠いときに無理に勉強をしてもはかどらないばかりか、

次の日にもこたえてしまいます。


どうしても眠いときは無理せず寝てしまいましょう。


実際、私自身、社労士の試験勉強をしていたとき、

どうしても眠いときは寝ていました。


ただ、普通に寝たのでは、

「勉強をしていない」という罪悪感がありますね。


そこで、『1つだけ』なにか覚えることにしていました。


例えば、

労働基準法で、

平均賃金を算定基礎とするものには、

1.解雇予告手当
2.休業手当
3.年次有給休暇の賃金
4.災害補償
5.減給の制裁の制限額

がありました。




これらの頭文字をとると、

1.か
2.き
3.ね
4.さ
5.げ



「かきねさげ」、つまり「垣根下げ」と覚えます。


このときの、覚えるときのポイントは、


「平均賃金垣根下げ」

と、短く覚えるということです。


「か」は・・・解雇予告手当で・・・
「き」は・・・休業手当で・・・
「ね」は・・・

などとやっていたら、

眠れません。


布団に入って目をつぶり、

「平均賃金垣根下げ、平均賃金垣根下げ、平均賃金かき・・・ZZZ」

という感じで、

なるべく短く繰り返すようにしてください。


これは、「垣根下げ」がそれぞれなんだったか、

というのは、そのときに覚えなくて良いからです。


あくまで『記憶のひっかかり』とするだけです。


眠いのに、そんなにいっぱい覚えてられませんからね。


また、眠いときに繰り返すと潜在意識に刷り込まれますし、

睡眠学習になってちょうど良いのです。






最後までお読みいただき、ありがとうございます。

氷上伸也

それでは、

かきねさげかきねさげ・・・

かきねさげかきねさげ・・・


テーマ : 資格取得

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