社会保険労務士試験を受ける方、楽しく勉強して楽しく合格しましょう。

 

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気分が乗らないとき

気分が乗らないとき

勉強をしていても気分が乗らないときというのは、

みなさんあると思います。

私もよくあります・・・


で、そういうときにどうするか、です。





乗っているときが勉強に集中しているとき、
乗らないときとは勉強が全く手につかないとき、

です。



乗らないときに、まったく勉強から離れる、という方法もありますが、

私がやっていた方法は、

「ながら勉強をする」ということです。



テレビを見ながら、ラジオを聴きながら、

勉強をします。


当然勉強内容はほとんど頭に入ってきませんが、

気にしません。



「ここだけ見る」

「これだけ覚える」



ながら勉強のポイントは、

とにかくひとつだけをするということです。



あと、私がよくやったのが、

テレビを見ながらもしくはラジオを聴きながら、

「カード」を作ることです。



何回か解いてもよくわからない問題をそのままカードに書き写すということです。


深く考えず、とにかく解けなかった問題をそのまま写すだけです。

考えない、というのがポイントです。


私が使っていたのは「ライフ情報カード」というものですが、
(和田秀樹氏が「京大式カード」と呼んでいたものです)


これは別にノートでも良いですし、

持ち歩けるようなもので

使いやすいものであればかまいません。

ただ後から見直しできやすいものが良いと思います。



書いて覚えるというよりも、

解けなかった問題を模写する、
携帯できるようにしておくということです。


そして、このカードは、普段の
「持ち歩いて暗記する」
用のカードになります。



私は社労士試験のときには、このカードを200枚ぐらい作ったのですが、

勉強が進むに連れて、

当然、持ち歩くカードはだんだんと減っていきます。



そして、何回やっても覚えられないカードだけが残っていくのです



もう完璧に覚えてしまったカードは、

見ることはほとんどありませんが、

一応、置いておきます。



実は私はこの、

「もう覚えてしまっていて使わないカード」

というのは、


自分が勉強してきたことを目で見てわかるので、

励みになりました。




また、「字を書く」ということも、

良かったように思います。



パソコンに入力するのも良いのですが、


「紙」に書いたもの、

というのが一番覚えやすいように思いますね。

アンダーラインをひいたり、チェックを入れたり・・・



もちろん、パソコンにはパソコンの良さもありますから、

そこは使い分けてもらえればと思います。







今回の、


気分が乗らないときにどうするか、

というのは、

実は私の大きな課題のひとつでもあります。



最近でも、

「とにかくひとつだけやる」



ということを目指してやっています。



人生、一生勉強ですから、

私もみなさんと一緒に勉強です。



最後までお読みいただきありがとうございます。

氷上伸也
テーマ : 資格取得

コメント

お久しぶりです

氷上先生 こんにちは
 
 勝手にBlog閉鎖して申し訳ございません。
 
 相談メールを送りましたので,よろしくお願い致します。
 
 

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