社会保険労務士試験を受ける方、楽しく勉強して楽しく合格しましょう。

 

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選択と集中

選択と集中


「選択と集中」という言葉があります。

これは、力を入れるところを選択して、
そこに集中するということです。


社労士の勉強でいえば、

参考書や資格学校、通信等の教材は、
もう本当にたくさんあります。


そこで、自分にあったものを選択し、
それに集中する、

ということが一番重要になってきます。

しかし、です。


選択肢が多すぎるのですね。

どれが一番良いのかがわからなくなることもあるでしょう。


でも、一番良いのは、
今、何か使っているとしたら、
その、今使っている教材や参考書が、一番良いものです。


もうすぐ3月ですから、
もう今、迷っている時期でもありません。

あとはやるだけです。

あとは、どれだけ繰り返せるか、です。



1回やって終わりではありません。


「過去問を10回解いたら合格する」、

と、私が受験の頃に言われました。



10回を目指しましたが、

結局は7回で時間がなくなりました。


それでも、7回目には、
過去問はほとんど解けるようになっていました。

「過去問はもうすでに出た問題だから、解いても意味がない」

と思うかもしれません。


しかし、問題を作る人は、必ず、過去問を参考にして問題を作っています。


ですから、

問題の根底に流れているものの「匂い」のようなものが、

わかってくるのですね。



鼻が利く、ともいえるでしょう。




もちろん、過去問よりもひねった問題になったりしていますから、

過去問より難しくなっていることもありますが。





時間は有限です。


私は、今、生活をしていてこのことをよく感じます。

ましてや社労士試験は、試験日に向かってカウントダウンをしています。




あせらず、自分を信じて勉強を頑張ってください。



テーマ : 資格取得

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