社会保険労務士試験を受ける方、楽しく勉強して楽しく合格しましょう。

 

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アウトプット

アウトプット



前回、過去問を10回解いたら合格する、と書きました。

もちろん、各科目の合格ラインをクリアすることは必要ですが、

過去問を10回解いたのなら、

必ず合格します。



どんな勉強でもそうですが、

インプット、つまり知識を入れるだけでは、

試験で解けるようになりません。


実際に問題を解くというアウトプットが必要になります。


意外とアウトプットを後回しにしている人が多いように思いますが、

インプットと同時にアウトプットをするぐらいのほうが、

記憶も定着します。





私自身、過去問10回を目標にしていましたが、

7回しかできませんでした。


それでも、

試験勉強の途中で、

合計点で合格ラインを超えることは確信していました。



何年前までか、というと難しいところですが、

5年前ぐらいまでで良いと思います。


多くても7年前でしょうか。



10回解く、と考えると大変なように感じるかもしれません。


10回というのはあくまで目安で、

仮に5回でも良いと思います。


人それぞれ、状況は違いますから、

3回でも5回でも良いのです。



重要なのは、自分ができる範囲で精一杯やるということです。




しかし、最低3回は解いておくほうが良いでしょう。


3回ならそれほど難しいことではありません。


各科目を勉強したときに、

一緒にその科目の過去問を解きます。

これで1回、ですね。



1回目は当然、ほとんど解けなかったりします。

でも、それは慣れていないからです。


何度も解いていると慣れてきます。



そして何度か解いていると、

これはもう絶対に解ける、

という問題が出てきますから、


そうなったら、その問題はもう飛ばして構いません。


それでも試験の前などには、
飛ばしていた問題も解いてみることは必要になりますが、

基本的には、もう飛ばして、

解けなかった問題を、それこそ何度も解きます。


このとき重要なのは、

解けなかったときに、

一応、考えますが、あまり長時間考え込まないことです。


解けなければ回答をすぐに見て、理解することに努めます。



何回解いてもわからない問題もでてくると思いますが、

そういう問題も必ずありますので、

そこで止まらずに、次々解いていってください。

何回やっても解けない問題があっても、

その分、別の問題を確実に解く、ぐらいの気持ちのほうが良いでしょう。



私も、過去問の1割ぐらいは何回やっても解けなかったです。


ただ、過去問で解けない問題があっても良いのですが、

答練や確認テストなどで解けない問題があったら、

それはすべて解けるようにしておいたほうが良いでしょうね。


過去問というのは、

社労士試験で、「落とすための問題」であり、

答練や確認テストは、「合格するための問題」だからです。



なんにせよ、アウトプットは、

早め早めに慣れておくのが合格への近道ですね。


テーマ : 資格取得

コメント

参考になります。資格学校のテストをよく復習してみます。

ありがとうございます

受験生様

ありがとうございます。

テストはやはり、復習メインでされると、よく身につきますよ。

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