社会保険労務士試験を受ける方、楽しく勉強して楽しく合格しましょう。

 

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休みたい

休みたい

どうも勉強する気分にならない、休みたい、というときはあると思います。

私自身もそうでしたが、

緊張の糸が切れるというのでしょうか、

体が動かない、肉体的に、もしくは精神的に動かないときがあります。

これは別にサボリたい、というのではないのですね。

誰でもがなる、バイオリズムのようなものでしょうか。

勉強をしないことに罪悪感をもつ人もいるかもしれませんが、

それは気にすることはありません。


ただ、休みたいと思ったときに、

それがただ単に「休みたい」のか、

それとも勉強がイヤなのか、

自分に問いかけてみてください。


「休みたい」のなら、心置きなく休んでください。

その代わり、次の日はその分しっかり勉強してくださいね。

そのための「休み」なんですから。



そして、勉強がイヤになった、ということであれば、

具体的に何がイヤなのかを考えてみてください。


労基なら良いけど厚年がイヤ、とか

その逆などもあるかと思います。


苦手意識があるところなら、

これはもう避けて通れませんから、

苦手なところは、とにかく何度も復習することです。


そして、イヤなことを勉強しているときというのは、

ツライ上になかなか進まず、イライラもしてしまいます。


私も実は、雇用保険が苦手でした。


1年目などは、試験でも散々でした。



そこで2年目は、とにかく用語に慣れることから始めました。

雇用保険では、

基本書によく、給付関係がフローチャートのように出ていると思います。


私はこれをソラで言えるように、

またそれぞれがどういうものかを大まかにですが言えるように何度も練習しました。


そうしているうちにだんだんと慣れ、

最終的には得意科目になっていました。



ちなみに、私が合格したときの択一式試験で、

唯一満点を取ったのが雇用保険でした。

(ただ、その年は1問、雇用保険の答えが2つある問題があったので、
条件つきでの満点ですが。笑)



休みたいと思ったら、

それが自分の中のどこから来ているものなのか、

よく考えてみてくださいね。
テーマ : 資格取得

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