社会保険労務士試験を受ける方、楽しく勉強して楽しく合格しましょう。

 

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社会保険労務士試験に楽しく合格!

このブログを読まれているということは、
社会保険労務士試験を勉強している、

もしくは
社会保険労務士に興味がある、
という方々だと思います。



このブログでは、
『社会保険労務士試験に楽しく合格』していただくことを一番の目的としています。


ポイントは

“楽しく”

です。

社会保険労務士試験は年1回、8月
ですから、
今からほぼ1年間あるわけです。



1年間、けっこう長丁場です。
(もちろん、来年の試験直前にはまた、あっという間だった、と感じるかもしれませんが・・・)


試験勉強は、もちろん苦しいことも経験すると思いますが、
人生80年とすれば、
少なくともその中の1年を
「社会保険労務士試験」
というものにエネルギーを費やすのですから、

できるだけ

“楽しく”

勉強したいですよね。

というか、
何事も、

“続ける”

ためには、

“楽しく”

することが一番の秘訣です。


私自身、社労士を受験していたころには、
社労士のブログや掲示板を覗いていました。
また、社労士受験生のためのメルマガも数誌購読していました。


それらで情報を集めたり、
他の受験生の様子などを見ていました。


私は社労士受験は某資格学校のL○Cに通っていましたから、
そこでの友人と話をしたりもしました。


一人で勉強していると、
孤独ですし、不安にもなりますからね・・・


勉強仲間がいると心強いですが、
勉強自体は一人でするしかありません。


このメルマガでは、
社労士試験受験生のみなさんの、
勉強の息抜き、モチベーションアップ、
になればと思います。

もちろん試験内容についての情報もお届けします。




■今の時期の過ごし方

社会保険労務士試験は、1年に1回、8月です。
ですので、今からだとまだほぼ1年間あるわけですね。

先月の試験を受けられた方は、
合否結果が出るまではドキドキしながら待っていることでしょうね。

そこで、先月の試験を受けられた方にとっては
合格発表まで、しばらく時間がありますね。

今年初めて受験されるという方にとっても、
勉強に関してはまだ比較的ゆっくりしていることと思います。

今から目いっぱい勉強していると、
途中で息切れしてしまいますから、
じっくりと勉強していってくださいね。






まだ試験まで1年あるこの時期に、
ぜひともやっておいてもらいたいことがあります。

それは、

「大きな視点で社会保険労務士というものを見てみる」

ということです。

このことが、一般常識対策、足きり対策になります。


(合否結果待ちの方は、社会保険労務士合格後の役に立つと思います)




どういうことかというと、
みなさんご存知かと思いますが、

社会保険労務士試験に合格するためには、

“2つの壁”

が存在します。


“総合点をクリアすること”

“足きりをクリアすること”

です。


「そんなこと知ってるよ!」
という声が聞こえてきそうですが、
このことを本当に理解している人はあまりいないように思うのです。



“80対20の法則”

という法則をご存知でしょうか?


有名なので知っている方も多いと思います。

試験にでる80%は、
試験範囲の20%から出ている

ということです。


社会保険労務士試験に限らず、
試験というのは、
すべてこの法則が働きます。



ということは、きちんと勉強すれば、
8割は得点できる、ということになります。


これは本当のことです。


たとえば、社会保険労務士試験の参考書として老舗の

“うかるぞ社労士”

という本がありますね。



私はあるときに、過去問5年分を解きながら、
うかるぞ社労士の該当箇所に赤いマーカーを引いていったことがあります。


そうするとどうなったか・・・


結果は

マーカーでまっかっかになりました(←オヤジギャグです。汗)
(注:うかるぞ社労士の「基本書」でやりました)



つまり、「うかるぞ社労士」をマスターすれば
8割は得点できることになります。


私は「うかるぞ社労士」でしかやったことはありませんが、

「わかる社労士」
「出る順社労士」

などの基本書でも多分同じだと思われます。


それぐらい、基本書は大切だともいえますね。


では、基本書をマスターしたら合格できるかというと、

それは少し結果が異なってきます。


その理由は、

社会保険労務士試験には

“足きり”

が存在するからです。



たとえ全体で9割正解していても、

1科目でも足きりに引っかかったら、

「不合格」

です。




では、なぜ足きりに引っかかるのか?

それは、

試験で

「知らない問題に出会う」

からです。

もしくは、

「知っているつもりで知らない問題に出会う」

からかもしれません。



どちらにせよ、

試験を受けているときに、

「知らない問題」

に出会ったらどうやって解いたら良いのか?


ということが、

足きり対策になるのです。






試験というのは、2種類あります。

「受かるための試験」と「落とすための試験」

です。

「受かるための試験」とは、
合格ラインに到達しさえすれば、誰でも合格できる、
という試験です。

この試験には、
“80対20の法則”
だけで合格できます。


試験自体が、受からせようとしているのですから、
素直に勉強して素直に受験するだけです。



しかし、社会保険労務士試験は、残念ながら

「落とすための試験」

です。




素直な問題ばかりを出していたのでは、

ほとんどの人が合格してしまいます。


ですから、

少しイジワルな問題が出ます。
重箱のスミをつついた問題が出ます。
みんなが知らないであろう問題が出ます。





では、どうしたら対抗できるのか・・・


それが、先ほどお話した、

「知らない問題」

に出会ったらどうやって解いたら良いのか?


ということです。







結論を言うと、

「知らない問題は知っている知識で解くしかない」

のです。



考えても見てください。

出るかどうかわからない問題を、
80対20の、20の部分だけを勉強し続けるわけにはいかないのです。

もし20を完璧に攻略できても、

“法改正”

という名の悪魔がやってきますよ?


そうして試験を何年も受けていくと、

ラットレースです。

覚えた分、改正になってまた覚えなおす、

その繰り返しでは
勉強自体が嫌になってしまいます・・・


ですから、

「知らない問題は知っている知識で解く」

ということが必要になるのです。




そのために、今の時期に、

「大きな視点で社会保険労務士というものを見てみる」

ということが必要なのです。



社会保険労務士を取り巻く大きな流れ、

をぼんやりとで良いので感じてください。



そうすると、

「知らない問題を知っている知識で解く」

ということがやりやすくなります。




説明が難しいかもしれませんね。

例えていうなら、

知らない問題を解くというのは、パズルを解くようなもの、

ということです。


パズルをするときには、

「おっコレがぴったりハマるぞ!」
「う~ん、こことここは違うなあ~」

ってやりながら解いていきますよね。


大雑把にいうとそんな感じでしょうか。




「大きな視点で社会保険労務士というものを見てみる」

というのは、

知らない問題を俯瞰で見るということにつながるのです。
テーマ : 資格取得

コメント

はじめまして

はじめまして

 私も『うかるぞ社労士』で勉強しているのですが,あれが真っ赤になるくらい勉強せねばならないと言う事ですね。

 あと昼休みに『労働経済白書』と『厚生労働白書』を読もうと思いますがいかがでしょうか?

 よろしくお願い致します。

コメントありがとうございます

amebaka様、コメントありがとうございます。

そうですね、「うかるぞ社労士」が真っ赤になるぐらい勉強できていれば、根幹が押さえられますね。

「労働経済白書」と「厚生労働白書」については、最初におおまかなことが書いてあると思うので、そちらを読んで、後は流して読めば良いとおもいます。

ただ、「労働経済白書」と「厚生労働白書」については、あまり深く考えるよりもできるだけ直前にやっている講座等を受けるほうが無駄がなくて良いでしょうね。

氷上さん

 リンクありがとうございました。
 
 人に見られるのですから,更新をまめに行ないたいと思います。
 

マイペースで

amebaka様

更新をまめに行うのはもちろん、良いことですが、
自分のペースで続けることが大事ですね。

そして、目標は試験合格ですから、
無理の無いよう、マイペースで続けていっていただければと思います。

ありがとうございます。

過去問演習

氷上先生 こんにちは
 
 本日より過去問とテキスト(うかるぞ社労士)の突合せを行っています。過去問題集は2008年版と言うことで『うかる社労士総合問題集』が最初に発売されたのでそれを購入しました。
 
 択一30題の突合せを行い,該当部に赤のアンダーラインを引いたら本当に真っ赤かになってしまいました。

 このテキストが本当に凝縮されているのがわかりました。
なんか凄くもあり,これからの勉強が楽しくなりそうな感じです。
  

基本を大切に

>amebaka様

基本書と過去問をマスターするだけで、
合格点は取れますから、
そうすると後は足きりをクリアするだけです。

基本に忠実に頑張ってくださいね。

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