社会保険労務士試験を受ける方、楽しく勉強して楽しく合格しましょう。

 

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社会保険労務士試験に楽しく合格!試験攻略

社労士試験攻略のために

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

といいますが、

試験についてももちろん、このことはあてはまります。

敵、つまり社労士試験をまず知らなければはじまりません。
そして自分がどのぐらいのレベルにいるのか、を考えます。



社労士試験に合格するためには
どのように戦略を立てれば良いのでしょうか?


社労士試験に合格するためには、

大きく2つの関門を超えなければいけません。


・総合点で基準を上回る
・足きり点にかからない

の2点です。


そして社労士試験は、

・選択式
・択一式

の2種類あります。

社労士試験について詳しくは

http://www.sharosi-siken.or.jp/
社会保険労務士試験 オフィシャルサイト

をご覧下さい。



それぞれで、
「総合点」を超え、「足きり点」にかからない必要があります。


※この後、話すことは、試験直前にも重要なことですが、
実は試験の約1年前、というこの時期だからこそ大切なことでもあります。

つまり、
「あなたの目標」
を今のうちに知っておくことに意味があるのです。



まず、
選択式
から説明します。


選択式は、

労働基準法・安全衛生法
労災保険法(徴収法を含む)
雇用保険法(徴収法を含む)
健康保険法
国民年金法
厚生年金保険法
労務管理・労働に関する一般常識
社会保険に関する一般常識

からなります。

各5点、40点満点です。
各3点以上で足きりはクリアできます。
総合点は、変動があるので一概にはいえませんが、
合計で7割、32点を目指しましょう。


択一式は、

労働基準法・安全衛生法
労災保険法(徴収法を含む)
雇用保険法(徴収法を含む)
健康保険法
厚生年金保険法
国民年金法
労務管理・労働に関する一般常識+社会保険に関する一般常識

からなります。

各10点、70点満点です。
各4点以上で足きりはクリアできます。
総合点は、変動があるので一概にはいえません。
合計で6割強で合格ラインですが、
7割、49点を目指しましょう。




まず、選択式から説明します。

選択式では、
総合点はあまり気にしなくて良いです。
普通に勉強すれば、クリアできます。

もしクリアできなかったとしたら、
単純に勉強不足だったといえるでしょう。

次に、足きりですが、
ここが社労士試験で一番の難関です。

選択式の足きり1点に泣く、

という人が多数でるのが、この試験の怖いところです。

とにかくなんとしてでも、
各科目で3点以上、
救済措置がある場合もあるので、
最低でも2点以上は取れるようにしましょう。


ではどうすれば良いのでしょう?

まず、総合点は普通にクリアできると説明しましたね。

ですので、総合点についてはあまり気にしなくて良いので、
とにかく3点以上をなんとしてでも取りましょう。

つまり、
「この科目ヤバイ」

という科目があれば、

その科目をとにかくなんとかして、
3点以上取らなくてはなりません。

選択式は、大概の方が試験時間は、余裕があると思います。

合格したいなら、間違っても途中退室などしてはいけません。
「択一式に向けて休んでおく」
なんていう考えはやめておいたほうが良いでしょう。
休むのなら、試験を受けているその場で休んでください。

ちなみに私も本試験のとき、少し目をつぶって一休みしていました。


足きりがヤバイ、というときの具体的な解き方をお話します。


選択式は、文章が穴埋めになっています。

20個ある選択肢から選ぶのですが、
文章自体はそれほど長くないので、
その文章を、10回以上読みます。

そうすると、「文章全体の流れ」というのがわかってきます。

そこで、文脈から大体、候補は3つ以内ぐらいになるはずです。

後は、それぞれの候補を1つずつ入れてみてひたすら読んでみます。


文章を、通して10回読む、というのは
無駄なようでいて実はけっこう“効き”ます。


社会保険労務士試験を受けるのは、それほど長くないはずですが、
日本語は、これまでの人生、ずっと話してきたはずです。

回答は穴埋めですから、これだけでもだいぶ正解に近づくのです。



択一式については、また次回お話します。



最後までお読みいただき
ありがとうございます。


テーマ : 資格取得

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