社会保険労務士試験を受ける方、楽しく勉強して楽しく合格しましょう。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

受験と開業の違い

受験と開業の違い


社労士での開業を目指している人も多いと思いますので


私が思う、

「社労士受験生」と「社労士開業者」との違い

をお話したいと思います。



大きな違いは、受験生というのは、

「根拠のある自信を積み重ねる」

ということが重要になってきます。


受験生にとっては、

基本書や過去問を見れば、

何をすれば良いのかが書いてありますから、


あとは試験本番までにどうやって覚えるか、

という作業になります。



「解ける問題」を積み重ねて、

合格ラインに達したら合格です。



試験自体は難しいかもしれませんが、

やること自体はシンプルです。



逆に、社労士開業してからはどうでしょうか?


社労士を開業してから大切なのは、

「根拠のない自信を積み重ねる」

ということが重要になるのではないかと思うのです。


開業してすぐ、というのは、

本当に何もわかりません。

私も一応、某所の開業講座なるものに参加しましたが、

特にどこかの社労士事務所で働いた経験はありません。



それですぐに仕事ができるかというと、

なかなか難しいです。


こればっかりは慣れるしかありません。



そこでどうするか。


もうそれは、

「根拠のない自信」で行くしかありません。


「自信」に根拠を持たせようと思ったら、

どこかの社労士事務所に勤めて、
実務を習ってできるようになって・・・


ということをしないといけないでしょうね。


もちろん、そのことを否定しませんが、


「根拠のある自信」を求めていると、

結局、何をするにも『経験』が必要になってしまいます。


それではとても効率が悪いのです。



仕事を受けながら覚えていくことで、

経験を積んでいく、

というのが一番効率としては良いです。



コメント

コメントの投稿

秘密

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。