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根拠のない自信

根拠のない自信


前回のメルマガでは、

社労士受験生は「根拠のある自信」を積み重ねること、

社労士開業者は「根拠のない自信」を持つこと、

とお話しました。


社労士受験では、基本書も過去問もありますし、

受験講座もあります。



しかし、開業者にとって、

開業講座や勉強会等はあるものの、

本当の意味での「仕事の仕方」というのは、

自分で考えて行動しなければなりません。


ですから、「自信」に根拠をつける前に、

「根拠のない自信」をつけておいたほうが良い、と思うのです。



もちろん、「経験」という「根拠」をつけていけば、

「根拠のある自信」はいずれつくでしょうけど、

開業をしていく以上は、

いずれ何らかの形で必ず新しいことにチャレンジしなくてはいけません。



また、逆に言えば、

どうやって仕事しようが自由であり、

だからこそ楽しいとも言えます。

それが「開業」の醍醐味でもあります。





という本の中に、

「根拠のない自信」のことが書いてあります。

歌手のスガシカオさんが言われていたそうで、

その文章を引用します。


スガさんは二十九歳まで普通の会社員をしていました。
仕事も私生活も順調だったのですが、ある日突然、
プロの音楽家を目指して辞表を提出します。
それまで、プロとして活動した経験はもちろんないし、
デビューの見通しが確実に立っていたわけでもありません。
それでも、スガさんは
「根拠のない自信があった。そうとしか言えない」
とおっしゃっていたのが印象的でした。

------------引用終わり-----------


なんだかよくわからないけれど、

何かしたい、やりたいという気持ちが

心の奥から、腹の底からふつふつと湧き上がってくる、

そうなればしめたものです。



開業していると、いろんな壁がありますが、

そこを乗り越えるひとつの方法が

「根拠のない自信」です。


もちろん、無条件に自信を持つということではありません。

なんでも自信を持つなどという無茶をしろということではなく、

頭で考えると自信はないけど、

何か直観でできそうな気がする、

というような状態のことです。


特に、お金がかかることで無茶、無謀なことをしていると、

お金がいくらあっても足りませんね。

でも、リスクがないなら、やってみたら良いのです。


直観を信じて、後は自分の力を総動員して解決していく、

それでうまくいかないこともありますし、

逆に何か失敗してしまうこともあります。


でも、人間としての力は確実に前進しています。


「根拠のない自信」とは、

自分を信じることともいえるかもしれません。


テーマ : 資格取得

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