社会保険労務士試験を受ける方、楽しく勉強して楽しく合格しましょう。

 

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カンニングペーパーの作り方

私が試験一ヶ月前のときに何をしていたか、と思い出してみると、

カンニングペーパーを作っていました。


もちろん、本当にカンニングペーパーを作るわけではなく、

試験のときに、どんなカンニングペーパーがあれば一番助かるか?

ということを考えて作るわけです。


言い換えれば、カンニングペーパーに書くことというのは、

自分がもっとも苦手とするところで、なおかつ試験に出やすいところです。



自分が得意なところであればカンニングペーパーは必要ないですし、

試験に出ないところならカンニングする必要はないですからね。



カンニングペーパーの作り方としては、

まず、自分が苦手なところを全部書き出します。


そして、それぞれについて具体的に書き出していきます。


どうしても覚えられないところとか、
何回やっても解けない問題とかですね。


別に全部書かなくても良いです。

問題だったらコピーしても良いです。


最初は、とにかく全部出してみますが、

そこから、1科目1枚(B5、またはA4サイズ)にします。

苦手な科目なら2枚になっても良いです。



用意できれば、それをだんだん減らしていきます。

もう大丈夫、という科目については、
なくしてしまってかまいません。

最終的に、試験当日には、1枚まで減らします。


たとえ、不安なところがいっぱいあったとしても、

なにがなんでも1枚にしてください。


何枚もあったのでは、カンニングペーパーになりません。


1枚にすることの意味というのは、

客観的に自分に一番足りないものがわかるということです。

あれもこれも重要、というのはダメです。

相対的に何が一番必要なのか?

ということを自覚することが大事です。



1枚になったカンニングペーパーというのは、

あなたのオリジナルのカンニングペーパーとなり、

あなたにとっての、社労士合格のための最重要項目ともいえます。
テーマ : 資格取得

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