社会保険労務士試験を受ける方、楽しく勉強して楽しく合格しましょう。

 

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社会保険労務士試験に楽しく合格!覚えることが多い

覚えることが多い

社会保険労務士試験って、本当に覚えることが多いですよね。

今回初受験の方は、まだそこまで行っていないかもしれませんが、

2年目以降の受験生の方なら、よくわかっていただけると思います。



しかし、覚えることが多いとはいっても、

丸暗記というのは、今の時期はあまりしないほうが良いでしょう。

もちろん、覚えないといけないこともあることはありますが、

丸暗記というのは、いざというときに出てこなかったりするものです。



人によって、特に意識しないでも覚えられること、

というのがあります。


そのあたりは、人それぞれですので、

どれは丸暗記のほうが良い、ということが言えないのです。



今の時期はできるだけ丸暗記ではなく、

理解することを心がけたほうが良いでしょうね。


ただ、すごく覚えやすいゴロ合わせなどがある場合は、

ゴロ合わせで覚えるのはアリです。

私もゴロ合わせはよくやりました。






さて、私の受験の場合ですが・・・

私の場合、社労士試験は、2年目で合格しました。

『たった○○ヶ月で合格しました!』とかではないですが、

2年かかったからこそ、気がついたことがありました。


それは・・・




“2年目に勉強したときは、理解力が1年目に比べるとはるかに良かった”

のです。






「そんなの当たり前だ」

と言われそうなのですね。

確かに、2年目なんだから、

同じことをやれば、1年目より理解できるのは
当たり前といえば当たり前です。





確かに当たり前ではあるのですが、


1年目の社労士試験があったのが8月、
そして私は1年目は自己採点の時点で、
不合格ほぼ間違いなしでした。

完璧に足きりにかかってしまっていたので・・・


不合格間違いなしの結果から、
ショックが大きく、1年目の試験の後は、
ほとんど勉強ができていませんでした。


とはいえ、
いつまでもショックを受けていてはいけないと思いだしたのが、
年が明けてからでした。




・・・遅いですよね(汗)





私は1年目は某L○Cの本論編という講座を受講していまして、

2年目は、同じく某L○Cの「スピードコース」
という講座を受講していました。

スピードコースは、その名の通り、
ある程度はしょって、短期間で講座が進んでいきます。




勉強をまたしようと考えたのがそんな遅さなので、

その頃から講座を受講しようと思ったら、

スピードコースぐらいしか選択肢がなかったのですね。


ところが、そのスピードコースを受けだした頃の話です。



なんと内容がスラスラ頭に入るではありませんか!


これには私自身、驚きました。


どうやら、頭の中がほどよく“熟成”されたようだったのです。


1年目の試験の後、
4~5ヶ月はほとんど社労士の勉強をしていなかったのに、です。
(今考えてもその間、勉強しなさすぎですね・・・)


そんなわけで2年目の勉強は、
スラスラ理解できたのと、
合格するためにしなければいけないこと
(このメルマガの第2号・第3号に書いています)
もだいたいわかっていたので、

講座を受講しても、特に質問などもほとんどありませんでした。

どんどん進んでくれるのも良かったように思います。



なので、
2年目以降の受験生の方は、
自分を信じて、あれこれ惑わされずにきちんと勉強していけば大丈夫ですよ。



「・・・じゃあ初年度受験生はどうしたらいいのか?」


という声が聞こえてきそうですが、

初年度受験生も同じです。


多少分からないところがあってもとりあえず1科目1科目、終わるまでは進み、
その後は“熟成”されるのを待ちます。

もちろん、待っている間も次に進みます。



あとは、どれだけ、勉強を繰り返せるか、

ということになります。

(最初から最後までやり、また最初から・・・というのを、“回す”と言うそうです)


2年目の受験のときには、そのことを確信しました。




本試験までにどれだけ回せるかにかかっています。





力が伸びるとき


一番、力が伸びるのは、「作業をしている時」です。

勉強を作業に落とし込めれば、確実に点数は伸びます。



働きながら勉強をしている人にとっては、

細切れ時間を有効に活用しなければいけませんが、

そういうときには特に、

「勉強を作業に落とし込む」

必要が出てきます。



“作業”というのは、

すばやく反復演習ができる状態ということです。


細切れ時間があるから、

さて、問題集を開いて・・・


というのは、悪くはないのですが、

効率としてはあまり良くないです。


できれば、

細切れ時間を活用するための自分なりのカードのようなものがあると良いです。


私は、「京大式カード」と呼ばれる、

B5サイズぐらいの大きさのカードに、

練習問題で、理解ができなかった問題などを書き込んで持ち歩いていました。

このとき、「書く」ということも、

理解する、覚える上で有効だったようです。

書くことの有効性は、今更私が言うことでもないのですが、
書くことは確かに理解がすすみます。


もちろん、勉強初期には、市販のもの等を使用するのも良いですが、

自分で作るのが一番、よく理解できます。




また、細切れ時間を活用するときに、

あまり深刻、というか真剣になりすぎないほうが良いようです。


特に今の時期は長丁場ですので、


良い意味でいい加減なぐらいがちょうど良いでしょう。



たまに、覚えられないことを真剣に悩む方がおられますが、

人間、そんなにものごとを覚えられないのは当たり前でもあります。


なんでもかんでも覚えてたら、毎日しんどいですよね。



覚えられなくても、目を通すだけでも、

実は覚えることに近づいています。



その時期は、種を撒いている時期でもあります。


種を撒いてもすぐに芽が出ないように、

目には見えなくても、

確実に前進しています。



覚えられなくても、

「そういうもんだ」

と思っておくぐらいで良いでしょう。


もちろん、本試験直前には、かなり真剣にならないといけませんが、

今の時期、そこまでやってたら息がつまってしまいます。

できるだけ楽しんで勉強しましょう。








最後までお読みいただき
ありがとうございます。

テーマ : 資格取得

コメント

今は我慢のとき

こんにちは

 1日1.5時間と限られた勉強時間でも,テキストを読むと眠っているamebakaです。

 今は種をまいている時と諦めて眠気と闘うしかありません。

では,来朝もがんばります。

はじめは

初めはなかなか遅々として進まないこともありますが、
マイペースで頑張り過ぎない程度に頑張ってくださいね。

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