社会保険労務士試験を受ける方、楽しく勉強して楽しく合格しましょう。

 

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【社楽合】社会保険労務士試験に楽しく合格!

社会保険科目攻略

社会保険労務士試験の択一式試験で、
“点数を稼ぐ”のに、一番簡単なのは、
社会保険科目で点数を稼ぐことです。

このことは、以前のメルマガにも書いています。

http://blog.mag2.com/m/log/0000244911/108960105.html
試験攻略のために~択一編~
(バックナンバーです)



社会保険労務士試験について、
一応解説しておきます。
これまでにも同じことを書いていますが、
了承ください。


社会保険労務士試験の科目としては、
大きく分けて、

労働保険科目
・労働基準法
・労働安全衛生法
・労災
・雇用保険法
・徴収法
・労働に関する一般常識

社会保険科目
・健康保険法
・厚生年金保険法
・国民年金法
・社会保険に関する一般常識


となっています。

そして、

各科目に割り当てられている点数配分は、
(説明上、一般常識は別に書いています)

労働保険科目
・労働基準法・・・7点
・労働安全衛生法・・・3点
・労災・・・・・・7点
・雇用保険法・・・7点
・徴収法・・・・・6点


社会保険科目
・健康保険法・・・・10点
・厚生年金保険法・・・10点
・国民年金法・・・・10点


一般常識
・労働に関する一般常識
・社会保険に関する一般常識
あわせて10点


となっています。

見るとわかりますが、

労働保険科目は最大で7点、
社会保険科目はどれも10点です。

当たり前の話ですが、

配点が多いほうが点数を取りやすいのですから、
これだけを見ても、
社会保険科目が点数を取りやすいことがわかりますね。


次に、社会保険科目をよく見てください。

・健康保険法
・厚生年金保険法
・国民年金法




社会保険科目が苦手だという人は、
多分完ぺき主義者なのではないか?

と私は思います。

なぜかというと、

社会保険科目が苦手、という人は、
まず間違いなく、

・厚生年金保険法

だけが苦手な人だからです。



健康保険法と国民年金法は、
ある程度勉強すれば、
理解できるようになります。


ただ、国民年金法については、

「年金」ということで見ると、
苦手意識が出ても仕方ないかな、とは思います。


私自身、年金は苦手でしたし、
未だに苦手です。


でも、「苦手」でも、点数は取れます。


試験の点数は、

「取れるところから取る」

のが一番簡単です。


たとえば、私の場合で言えば、

厚生年金保険法では、60歳台前半の老齢厚生年金は捨ててました。

私には難しかったからです。

(といって、今の時点でみなさんは捨てないで下さいね。
人それぞれ、苦手なところというのは案外違うものです)


10点満点で1点捨てても、9点です。

社労士試験でも、他の試験でも同じですが、
満点を目指してはいけません。

一番重要なのは、合格することです。


捨てたら不安では?
と思うかもしれませんが、
そこの1点に固執するよりも、
他に目を向けたほうが合格に近づきます。

※選択式試験では、足きりの問題もあるので1点に固執してくださいね。
ここで捨てるのは、あくまでも足きりのおそれのない択一式の科目のときです。


もちろん、捨てるのはもっと試験が差し迫ったときです。
今の時点では捨てないで下さいね。
人によって苦手な部分は違うものです。


ただし、
「自分が苦手な部分は後回しにする」
という考え方は、
すごく大事です。


たとえわからなところがあっても、
わからないところを飛ばして何度か繰り返すうちに、
わかるようになることはよくあります。


意外と、厚生年金等でわからないことを、
別の科目の勉強中にわかったりすることがあります。


社労士試験では、
「横断的」に各科目がリンクしていることも、
もちろん理由のひとつではありますが、


それ以外にも、
「潜在意識」が働いている
ということもいえます。

この「潜在意識」を働かせる、
ということが、前回紹介した、
「ザ・シークレット」という本に書かれていることです。


完ぺきを目指すのは、
もちろん良いことではありますが、
重要なのは
「合格する」
ということです。


「ときには妥協も必要」ですね。




会社と社員の関係

※この先は、私の主観が多く含まれています。
あまり良く思わない方もおられるかもしれませんが、
個人的な意見ですのでご了承ください。

90年代のバブル崩壊以後、
自殺がとても多くなっています。

とくに中高年男性の自殺が多いです。


過労死も多いですね。

そして、メンタルヘルスの話題も、
重要な問題として取り上げられています。


20世紀後半の日本は、高度経済成長の時代でした。
みんながバリバリ働いて、
会社では社員が一丸となっていました。
サービス残業なんて当たり前、
日曜も祝日も関係なし、
会社が優先・・・

現在は少し様態が変わってきています。

どこで変わったかというと、
いろいろな見方があってコレ、とは言い切れませんが、


表面化したのは、
バブル崩壊の頃でしょうね。


リストラが当たり前のことになった頃です。

会社が一丸となっていた頃は、
会社が“家族”でした。
いわば、
会社は親のようなもので、
社員は、その子どものようなものです。

だから、サービス残業があっても、
日曜出勤があっても、
自分の家族と一緒にいられなくても、
会社に行っていたのです。


ところが、バブル崩壊後、
会社は生き残りのために
リストラを敢行していきます。

そして、
会社から社員への扱いが、
どんどんドライになっていったのです。


ここで、問題が起こってきます。

一番顕著なのが、
「サービス残業」
です。



高度成長時代、
サービス残業があっても、
文句を言う人はあまりいませんでした。

なにしろ、
「会社は家族」
でしたから。


しかし、

会社と社員の「親子」
の関係から、いきなり

会社と社員の「契約」
の関係になったのです。


そうすると、
契約なのですから、
サービス残業
が問題になるのは当たり前の話です。


「契約」にないことをさせれば、
文句が出るのは当然です。


ここのところは、
バブル崩壊の後、
一気に変わりました。

この変化は、
「そういう時代」
という言葉だけでは言い切れない部分でもあります。


そして、
それを進めたのは、
会社そのもの、そして社会です。



会社と社員が昔のように、
「家族のような関係」
に戻ることは、かなり難しいでしょう。


そして、そのことを理解せず、
「なあなあ」の関係を
社員に求める事業主もとても多いです。


その意識のギャップが、労働問題に発展します。

会社としては、サービス残業でもしてもらわないと、
もう採算が合わないようなことになっているところもあります。

サービス残業を前提としている場合もあるでしょう。

でも、もうそれは労働法違反です。
(もちろん、昔から違反でしたが)



ところで、

家族の関係に、
社会保険労務士は入り込むことができませんね。

(家族は労働法の適用範囲外だから、
という意味だけで言っているのではありません)


では、今はどうでしょう・・・




ユーミンの歌で、「やさしさに包まれたなら」という歌があります。


(YouTube動画です)

「目に映るすべてのことはメッセージ」

という歌詞がありますね。


これは、いろいろなことを考えさせられる歌詞です。


先週、私が風邪をひいたのも、
「メッセージ」だと考えると、

自分の身体を大切に扱っていなかった
ということのメッセージだったのかもしれません。

暑い日が続いていたので、
夜寝るときも薄着で布団もろくにかけずに
ずっとすごしてしまっていたのも、
風邪の原因のひとつだったのですね。


もちろん、
「メッセージ」
の受け止め方は、ひとそれぞれですし、
答えはひとつではありません。



例えば、
「風邪をひく」
ことにより、寝ていれば、体が動かせませんから、
「考える」ことを必然的にするようになります。

このときにネガティブになってもいけませんし、
ポジティブになってもいけませんが、

そのとき「考える」ことが必要だ、
というメッセージともとれますね。



なにか落ち込むようなことがあっても、
それを「ネガティブなできごと」
として捉えるのではなく、
「メッセージ」
として捉えれば、

意外と冷静に受け止められることもあります。



私は受験生時代、
2年間L○Cで受講していたのですが、

一番印象に残っている先生というのは、

主要講座で教えてもらった先生ではなく、
直前講座で5回ぐらいだけ教えてもらった先生です。


その先生は、なんでも、社労士試験を7回ぐらい受験したらしく、
「私以上に落ちた人はいないでしょう」
と言っておられましたが、

それはともかく、
その先生の説明がとてもわかりやすかったのです。


その先生が点数を取れるようになったのが、
7回ほど受験した最後の年だそうで、
そこで初めて「コツ」を習得したようです。


では、その前の6回は無駄だったのか、
というと、
私はその6年間があったからこそ、
自分自身で習得したものが大きかったのではないか、
と思うのです。


人生に無駄はありません。

よく言われることであり、
私自身もそう思います。


ネガティブなことが起こっても、
「メッセージはなんだろう?」
と考えてみてください。


そして、その答えに正解はありません。


私自身も、大学受験に2度失敗していますので、
2浪していますが、
その時期も自分にとっては必要な時期だったのかな、
と今では思います。


また、
「大川興業」元総裁の大川豊さんは、
就職時、100社ぐらい受けて全部すべったそうです。

で、その次の年、どうしたかというと・・・

100社落ちた人、ということで、
就職活動をする人向けに講演に呼ばれ、
講演費をもらっていたそうです。

100社落ちた人だからこそできたことですね。

マイナス要因は、極まればプラス要因になります。


逆境にあった人はその人なりの
「売り」
ができます。


たまに自分を斜め後方から眺めてみると、
思わぬ“個性”が見えてくるかもしれませんね。



ところで、ユーミンって歌下手ですよね。
良い意味で言えば味がある、ともいえますが。
(ユーミンファンの人、すみません・・・私もユーミンは好きです)

逆に、
ものすごく歌が上手いのに、プロになれない人もいます。



ちなみに、ユーミンの「やさしさに包まれたなら」、
植村花菜さんのカバーも好きです。


(YouTube動画です)




最後までお読みいただき
ありがとうございます。




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健康健康 (けんこう、英語|英Health) とは、病気などがなく、心身が健やかな状態であること。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL

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